2010年01月03日

しっかり立って呼吸する

「2010年01月02日 何かがツイテル?」の、患者さんからのお問い合わせメールへのお返事には、こんな風に書きました。

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グランディングをしっかりして深呼吸してみましょう。足を肩幅くらいに開いて、地球の中心に向かってしっかりとつながる意識で立ちます。(部屋のなかで構いません)さらに、天空からの良いエネルギーに繋がるように意識して、自分に不要のものを吐き出すイメージを持ちながら口から息を吐きます。吸うときは、良いエネルギーを吸い込むイメージで鼻から吸います。これを何度か繰り返し、すっきりしたら終了。

まずはお試しを。「変なものに憑かれたかも?」と変に心配したり怯えていると、そういうものを引き寄せますから、むやみに怖がらないこと。守ってくださる方の力に感謝して委ねて、自分がしっかりとしていれば、心配はいりません。
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グランディングとは、一般的には「地に足をつけること」と解釈されています。「地に足がついていない」状態は、文字通り、「心ここにあらず」ですから、あらゆるトラブル、事故の元です。

心身ともに不安定な状態ですから、その人本来の力が発揮できなくなってしまう一因となるのです。そこで、何かうまく行かないとき、不安になったときには、まず、グランディングを意識しなおすことをお勧めしています。

グランディングの方法については、たくさんの表現方法がなされていますが、要するに、自分と地球の中心をしっかり繋いで心身を安定させれば良いということ。

上記のメールに書いた、「足を肩幅くらいに開いて、地球の中心に向かってしっかりとつながる意識で立ちます。(部屋のなかで構いません)」という方法は、特別な訓練を受けていない人でも行える、誰でも出来る方法です。それでもやはり、慣れないと不自然な力が入って力んでしまうかもしれません。

そこで、私はいつも、「深呼吸」とセットでお勧めするようにしています。「自分に不要のものを吐き出すイメージを持ちながら口から息を吐き、良いエネルギーを吸い込むイメージで鼻から吸う」という一連の呼吸を繰り返すことによって、自然と中心が丹田に整い、グランディングが出来てくるのです。

このとき、実は、「不要なもの」と「捨てたいもの」はイコールではないことが多いので、具体的に捨てたいものを思い浮かべるのではなく、「不要なもの」と設定したほうがスムーズにことが運びます。

グランディングと呼吸法については、それぞれもう少し、書いておきたいと思いますが、ひとまず、ここまでにいたしましょう。



posted by 橘@森田智子 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | グランディングと呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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