2010年01月09日

治療の流れはこんな感じ

突然ですが(笑)、治療の実際の様子をお話ししましょう。

おおむね、こんな流れになっています。

治療は、すべて、着衣のままで行います。おなか、背中、手足(ひじから先、膝から下)を使わせていただくので、その部位が出せれば、着替えていただく必要はありませんが、身体を締め付ける下着やコルセット、ストッキング、腕時計、アクセサリーなどは外していただきます。

まず、ざっとお話しを伺います。いわゆる問診ですが、時間が限られている(基本は、一コマ40分)ので、ここでは最低限のチェックのみ。挨拶程度のことも多いです。

すぐに仰向けに寝ていただいて、お話しをさらに伺いながら、腹診、脈診など、様々なチェックを行います。

腹診を行いながら、少しずつエネルギーワークもスタート、その様子も含めて治療方針を組み立て、まずは、「てい鍼(刺さない鍼)」を使って、お身体全体のベースを整える鍼をします。

続いて、うつぶせになっていただき、お背中を拝見。そのまま、背面から必要な処置を行います。「てい鍼」による鍼治療、お灸(主として温灸タイプ)のほか、操体法、エネルギーワーク、オーラの浄化、スピリチュアル的な処置、チャネリングによるカウンセリングなどを同時進行で組み込んでいきます。

再び仰向けになっていただき治療効果をチェック、必要に応じて部分的な治療や、操体法、頭部からのエネルギーワークなどを行い、ボディ、メンタル、スピリチュアルを一つにまとめて終了します。

なお、起き上がっていただいた後、「護身の印」を結んだり、「オラクルカード(oracle = 神託、啓示、予言)」による簡単なカードリーディングを行うこともあります。

こうやって書き出してみると、なんだか盛りだくさんな感じですね・・・(^^ゞ でも、一つの手技で、複数の作業をしていることも多いので、実際の私の動きはかなりシンプルでゆったりしています。

ただ、痛くも痒くも熱くも無く、ぎゅぎゅっと押されることも無く、あれこれお話ししながらいつの間にか進んでいることが多いので、「狐につままれたような気分」といわれることもしばしばです(^^ゞ

ちなみに、現在、クリニックでの治療も、出張治療でも、治療費は一律です。常に、その方に今必要なことをさせていただくため、全ては連動していて切り離すことが出来ないので、コース設定などはしていません。

文字だけでは、わかりにくいと思いますが、「ちょっと変わった治療だな〜」っというのはお伝えできたでしょうか?

アヤシイ用語(笑)については、追々、ご説明いたしましょう。



posted by 橘@森田智子 at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | こんな治療してます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もしも、いつか橘さまの治療を受ける機会があったら、
どんな様子なのかな〜と常々思っておりましたので、
この記事を拝読してすっきり致しました。。。
何よりも嬉しいのは、着衣のままで良い事!
「このボディをさらすのか・・・。」と
二の足を踏んでいらっしゃる方も多いと思いますので、
わかりやすい記事にして頂き、
お礼申し上げますm(_ _)m
Posted by ロミ at 2010年01月17日 23:30
ちょっとゴチャゴチャ書いてしまいましたが、
少しでも様子が伝われば幸いです・・・。

着衣のままですが、
肌に触れたり、拝見したりもします。

でも、どうしてもダメな場合は、
直接触れずに全てをすることも・・・。

百聞は一見にしかず?!

いつか、機会があったらぜひ♪

Posted by 橘 at 2010年01月18日 23:44
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