2010年01月16日

石の色にご用心。

石の色は変わる、と申し上げたら、あなたはどうお感じになるでしょうか?

もちろん、薬品や、熱などを加えたりすることなく、です。

うっそ〜〜〜?

まさか?

でも。

本当に変わるのです。

私は、ブラウンジャスパーという石のペンダントを愛用しているのですが、下さった方が、「あのペンダント・・・じゃないですよね?」とおっしゃるくらい変わりました。

あるいは、つけ始めのころをご存知の方から「あら、この石、この間のと違うでしょう?また似たような石を買ったのね♪こういう石、好きなの?」と尋ねられたり・・・。

いただいたときは、その名の通り、透明感のある、混じりけの無い綺麗なブラウンの石で、縁に沿って、ほんの少し黄色い部分が見えていたのですが、つけ始めたら、こんな感じに変化しました。

2010011900004401.jpg写真ではわかりにくいのですが、表面全体に黄色い紗幕をかけたような部分が広がり、大きな黄色い島、縁取りのはっきりしたものが左側に二つ、雲のようなものが右にひとつ、出来ていて、お互いが引き合うように黄色みを帯びたスジがかかっています。

実は、裏側もこんな感じになりました。元々は、ほとんどブラウン一色だったものです。
2010011900070301.jpg
最初の状態を記録しておけば良かったのですが、残念ながら、まさかこんなに変わるとは思わず・・・。

地のブラウンの部分の色調は、黒っぽくなったり、黄色よりになったり、少しパープル寄りになったりもします。もちろん、光線の具合でそう見える、というわけではありません。

これは、持ち主の波動に感応して変化するようなので、他の方に触られると、すすすっと変わることもあり、本当に面白いです。

石に関しては、面白い話がまだまだありますが、今日はひとまずここまでにいたします。浄化の話しなども追々ご紹介いたしましょう。





posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 石の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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