2010年02月01日

愛用の石のお手入れ

このあたりに書いた石の話しの続きです。

前回、石の色が変わる話を書きました。

石は、色が変わるだけではなく、色が濁ったり、くすみが出たりすることがあります。

それは、その石が浄化を必要としているサインです。

そんなときは、どうしたら良いのでしょうか?

よく知られているのは、ホワイトセージのリーフを使う方法です。このとき使うのは、浄化用のドライリーフです。「そのテのグッズ」を扱うお店で入手することが出来ます。

ちなみに、私は、いつも、お世話になっている佐々木恵美子さん(@マザープラネット)の誘導瞑想の会にお邪魔したときに、セドナ産のものを購入しています。

このリーフを焚いて、その煙に石をかざすと、最初は煙が石を避けて揺れてしまうことが多いので、煙を追いかけるようにして煙に接触させます。

しばらくすると、すっと流れが変わり、煙が石にまとわりつくようになるのがわかると思います。静かに煙から石を外したとき、そのまま煙がまとわりついてきたら浄化完了。

できたら、しばらく、綺麗な布の上において「休息時間」をとってあげると更に良いかも。

このとき大事なのは、感謝と労わりの思いをこめて、浄化作業をする、ということです。

きちんと浄化ができた石は、もとの美しさを取り戻してくれることでしょう。

このほか、月光浴や、塩、水などを使う方法もありますが、まずは、ここまでにいたします。




posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 石の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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