2010年02月06日

足浴の薦め

寒い日が続いています。

こんな日は、ゆっくりお風呂に入ってあったまりたい・・・・・

日本特有の浴槽は、とても気持ち良くてリラックス効果も抜群!

でも。

身体の芯まで温まろうとすると、かなりの長風呂になってしまうことはありませんか?

実は、長風呂は、身体に負担になることもあり、身体を消耗させてしまったり、疲れが一気に溢れ出て、逆に疲れを感じさせてしまうこともあるのです。

そんなときには、お風呂はさっさと切り上げて、お風呂とは別に、「足浴」をするのがお勧め!

やりかたはとっても簡単です♪

道具は、バケツでも、タライでも、構いません。足のくるぶしが隠れるくらいの水深がとれるものに、お風呂より少し熱めのお湯を入れて足をつけるだけ。

指し湯用にちょっと熱めのお湯をいれたポット、タオル、終わった後にはく靴下なども忘れずに用意します。

もちろん、足以外はしっかり着て、部屋も温めて、寒くないようにしましょう。

足をお湯につけると、あっという間にお湯が冷えてくると思うので、小まめに指し湯をしながら、足を暖めます。

暖められた血液が全身に巡り、ほわっと温かくなったら終了の目安。(個人差がありますが、10分〜15分くらいもあれば充分でしょう)

まずは、両足をお湯から出して、色をチェックします。両足の色に差がある場合には、赤みの薄いほうの足を再びお湯につけて、色の濃いほうの足を指の間までよく拭いて、靴下を履いてしまいます。

片足のしたくが、しっかり終わったら、残りの足も同様に拭いて靴下を履きます。

両足の足支度が整ったら、お湯を始末します。濡れたままの自然乾燥は、逆に冷えを呼び込みますので避けてくださいね。

お湯には、アロマセラピー用のエッセンシャルオイルなどを入れても構いませんが、入れすぎないようにしましょう。

また、熱すぎるお湯でやけどしないように注意してくださいね。足を「釜茹で」みたいにするのもやりすぎです(^_^;)あくまでも、気持ちよい温度でなさってください。何度か試して、丁度良い加減をみつけると良いでしょう。


もしも、お湯を準備したりするのが大変だったら、ドライヤーを使ったりする方法もあります。(←スキンタッチ法でもおなじみ)また、手浴もお勧めです。

そんなあたりの話は、またいずれ。

まずは、いちど、お試しください。




posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体を温めるには・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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