2010年02月13日

正中頚嚢胞体験記(1)

2009年3月、正中頚嚢胞が発覚しました。結局、検査をかねて内容物を一度吸引しただけで、それ以上の処置はせず、現在も経過観察(という名の放置)(笑)中です。

このとき、リアルタイムで顛末を旧ブログに記録していたのですが、未だに、「大人の正中頚嚢胞」で検索していらっしゃる方があるので、一連の記事を再構築して、こちらに残しておこうと思います。

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2009年3月、頚のいわゆる「喉仏」あたりに、ぽこっとふくらみが出来ました。

痛みは無く、熱も持っておらず、少し弾力があり、喉の動き(物を飲み込んだり)に連動して動きます。

ちょっと調べたところ、「おそらく正中頚嚢胞だろう」と思われたので、まずは近くの個人病院を受診。専門医へということで紹介状をだしていただき、近所のZ大学病院を受診しました。

2009年03月31日に、Z大学病院にて、まずは確定診断のために、CTを撮りました。

このとき、検査で使用した造影剤を早く排泄するために、水分を多くとる必要があったのですが、ふだん、あまり水分をとる方ではないので、病院内の売店の飲み物の棚の前で、しばし逡巡したりして。

結果を聞きに行くのは一週間後です。

それまでの間、治療法等について、自分なりにさらに調べ、「基本は手術による除去だが、ごく一部で、『ピシバニール(OK-432)注入法』による治療が行なわれている、ということがわかりました。

さらに、この病気は、どうやら、あまり重要視されていない気配が濃厚なことも、成人女性の患者に対する配慮があまり無さそうだ、ということも予習できました。

さてさて。

Z大学病院のドクターは、どんな治療方針を考えてくださるでしょうか?

では、今回は、ここまでにいたします。次回は、確定診断結果から。




posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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