2010年02月16日

正中頚嚢胞体験記(3)

前回、正中頚嚢胞の内容物を吸引して、組織検査に出したところまででした。

結果・・・「とりあえず、特に問題は無い」

今後については・・・結局、「希望の治療法を受けられそうな病院を自分で探し、行き先が決まり次第、紹介状と画像を準備していただき転院する」ということになりました。

まずは、今までに集めた情報を元に、当たりをつけて電話で問い合わせスタート。思いがけず、自宅近所の、某大学系列のS病院で「ピシバニール(OK-432)注入法」も取り入れているとのことで、びっくり。ちょっと嬉しい誤算?!

早速、紹介状と画像のコピーを携えて、S病院へ。

結果。

「当院ではガマ腫への適応はあるが、正中頚嚢胞での適応例が無い。
医局へ持ち帰って検討のうえ、対応を返答したい」とのこと。

「電話で問い合わせたとき、はっきりと、成人女性の正中頚嚢胞と申し上げたのですが・・・?」

「そうですか。でも、やってないので・・・。」

結局、仕方ないので検討結果待ち、ということに。

再び、待機態勢になりました。

では、今回はここまでにいたします。





posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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