2010年02月20日

その笑顔、無意識?

笑顔のお勧めの続きです。

「笑顔が心身に良いことはわかります。しかし、仕事上、いつもニコニコしていたのでは、相手になめられてうまく行かないこともあるので・・・」

ある方の言葉です。

なるほど。

たしかに、相手になめられては困りますよね。(^^ゞ

(というか、「なめられる」という発想そのものにも問題があるのですが、ひとまずそれはおいておきます)

でも。

笑顔にもいろいろなタイプがあるのです。

前回の記事にも書いた「ニッコリ」「ニヤニヤ」「ニカっ」など、表す言葉がたくさんあるように。

ほかにも、爆笑、微笑み、などなど、一口に笑顔といっても、その状態はほんとうに様々です。

そしてもう一つ。

自然に出てくる「無意識の笑顔」と、「意識して作る笑顔」という分け方もあります。

無意識の笑顔は、「自分が楽しい、心地よい」ことの表現であり、いわば「自分のための笑顔」。

対して、意識して作る笑顔は、「相手に心地よく感じて欲しい」と働きかけるための笑顔、「相手のための笑顔」です。

仕事の時の笑顔は、基本的に「意識して作る笑顔」を駆使する場面が多くなることでしょう。

意識して作るものですから、「相手になめられる笑顔」と「なめられない笑顔」というのも作れそうだと思いませんか?

実は、自分のための笑顔がしっかり出来ていると、相手のための笑顔も、TPOに応じたものが出来るようになるのです♪

そう。

ちゃんと、「なめられない笑顔」が作れるようになるのです。

だから大丈夫。

安心して、まずは、自分のための笑顔をしっかりマスターしてください。

まずはそれからです。

なぜそうなるのかは、いずれまた。





posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑う門には | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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