2010年02月25日

場の整え方の実際(1)

前回、「こんな場をめざします」と書きましたが、「では実際に、どんなふうに作っていくのか」に入りましょう。

まずは、これから行う治療に不要なものを、その場から一掃します。

続いて、新たに、必要なエネルギーを呼び込み、高め、施術に相応しい場に整えていきます。

最後に、その状態を乱されないように内外から守るセッティングを行います。


ここでも、基本的には浄化用のホワイトセージをつかいます。

まず、セージのリーフを焚き、「この場を治療の場としてお借りしますので、不要なものは去ってください」というように意図し、その場に対して宣言します。

これは実際に口に出せれば其のほうが良いのかもしれませんが、すべて、心の中でイメージしていくだけでも構いません。

もしも、セージが無い場合には、お線香でも構いませんし、もぐさ一つまみでもOKです。私は、「練りもぐさ(お灸用のもぐさを練って棒にしたもの。MT温灸器などでつかいます)」の、短くなった燃えさしをつかうこともあります。

余談ですが、お灸の「もぐさ」も、ホワイトセージに匹敵するくらいの浄化力があるようです。

「不要なもの」とは、特に細かい定義にこだわる必要はありません。この時間帯は、「その場のお掃除、クリーニングタイム」とイメージしていただけたら、わかりやすいかもしれません。

そして、次に、治療道具を広げ、準備を整えます。

愛用の治療道具は、自分の波動にチューニングされていますので、これを広げて準備することで、その場のクリーニングの助けになり、さらに、その場に治療用のエネルギーを呼び込みやすくなります。

セージを焚き、宣言し、道具を広げて、その場が綺麗になりました。

では、次は、必要なエネルギーを呼び込みましょう。




posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 場の設定とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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