2010年02月26日

場の整え方の実際(2)

では、綺麗になった場へ、必要なエネルギーを呼び込みましょう。

基本はいつでもまず、「グランディングが先」ですので、自分のグランディング状態を確認しつつ、地から噴水のようにエネルギーが上がってくるようにイメージします。

噴出してくるエネルギーが、しっかりと地から満ちてきたら、次に、天からピンスポットをあてるように、エネルギーを降ろします。

そして、二つのエネルギーが丁度ぶつかるポイントに患者さんが横たわっていただけるように、位置を調整して、つなぎ目をしっかり組みあわせてロックします。

これで、前述のように、三角錐(パーティーのときにかぶるような三角すいの帽子のような形)の底面を上下にあわせた形が出来ました。

この形のなかは、常にエネルギーが流れています。その流れを止めると形が消えますので、流れを止めないようにしてください。水の流れと同じで、流れを止めると澱みがでます。

二つの流れがぶつかったところで、その流れは自然につなぎ目のラインから外へ流れ出ます。つなぎ目は、強固に繋がれていても、エネルギーの流れを妨げることはありませんから安心してください。

では、ひとまずここまでにいたします。


*ここでは「エネルギー」と表現していますが「気」「パワー」と同意語だと捉えて下さって構いません。当ブログ内でも、基本的には使い分けておりません。ご了承ください。




posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 場の設定とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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