2010年03月02日

場の整え方の実際(3)

場の設定の話の続きです。

場の形が出来上がったら、しばらくそのエネルギーの流れをキープしつつ、速さと強さを自然に任せておくと安定します。

安定したら、その中は、エネルギーシェルターに守られた状態になるので、一応、場は完成です。

その守りのなかで、仕事をしていきますが、場が安定して守られているので必要なエネルギーもコントロールしやすく、また「邪魔」も入りにくくなります。

治療が進むにつれて、再び、場の浄化が必要になることもありますが、シェルターがしっかりしていれば、自動的に浄化システムが働くので、特に問題になることはありません。

あとは、必要に応じて、患者さんだけを入れたカプセル(三角帽子を合わせた形のミニサイズ版)を作り、フリーなエネルギー空間に飛ばしてジャイロスコープのおもちゃのように浮かべてくるくる回転させてエネルギーパックをすることもあります。

ジャイロスコープって、こんなのです。宇宙ゴマとよばれるものあります。昔、流行りましたよね(^_^;)

治療が終了したら、シェルターの形を解き、場をほどきますが、これは感謝して終了の挨拶をし、道具を片付ければ、自然に解けますので、特に何かをする必要はありません。

なお、場の設定を解いても、浄化作用の効果は残り、丁度、お掃除したあとのような感じになります。

「出張治療のあとは部屋の空気が軽い」というお言葉もいただきます。一石二鳥?!ありがたいことです♪





posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 場の設定とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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