2010年03月05日

旅先の宿で。

あなたは、旅先の宿に泊まるとき、よく眠れるほうですか?

「やっぱり、よそのベッドではなかなか・・・」という方、いつもの自室に近い気をそのお部屋に馴染ませると、ぐっとリラックスできると思います。

例えば、こんな、ちょっとした工夫を試してみてはいかがでしょうか?

まず、お部屋に入ったとき、お部屋の空間に向かって挨拶します。

「今晩(今日から〜泊とか、其のときに応じて)、このお部屋に泊まらせていただきます。お世話になります。どうぞ、よろしくお願いします」

こんな風に、ごく簡単に、で、充分です。
ただし、できたら声を出して。
もちろん、ニッコリ笑顔で。

そう。初対面のかたに挨拶するのと同じ要領です。

挨拶がすんだら、速やかに、自分の荷物を広げて、自分の気を部屋に広げます。

クローゼットや洗面所にも、挨拶して、自分のものを置きましょう。

もし、置くものが無かったら、とりあえず、扉をあけて、視線を送って挨拶だけは、しておきます。

セージやお香を焚いても良いですが、禁煙ルームなどでは避けたほうが良いこともありますので、要注意。

セージのスプレーなど、使いやすいグッズもありますので、禁煙ルームの利用が多い方は、そういうものを用意するのもお勧めです。

そのお部屋を利用されたほかの方の気が残っていたり、旅先で、自分が緊張していたりすると、なかなかうまく行かないこともありますが、それでも、随分落ち着くと思います。

なお、この方法はあくまでも「仮の宿」対策です。自室にするようなきっちりした浄化やチューニングは、かえって逆効果なこともあります。あくまでも「宿を借りる客人」としての範囲にとどめましょう。

あ、もちろん、出発の時には、御礼のご挨拶も忘れずに!(^_-)
「お世話になりました!ありがとうございましたm(__)m」

ちなみに、「ご挨拶」は、世界中どこでも、御自身の得意な言語でOKです。私はいつでもどこでも、日本語です。外国で、現地の言葉がわかる場合は、その言葉を使うこともありますが、基本的に、「じゃぱにーずおんりー」です。まったく支障はありません♪


次の機会にはぜひ、お試しください。





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posted by 橘@森田智子 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 浄化の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「お部屋やクローゼットや洗面所にご挨拶」は、
考えた事もありませんでした。
皆、呼吸をしていますので、
大切な事ですね。。。
再来週に旅をするので、早速{ご挨拶}を
実行させて頂きますね。
とても大切な知識を、こうしてお教え頂き、
感謝致しておりますm(_ _)m
旅が、より一層楽しみになりました(^^)

Posted by ロミ at 2010年03月11日 17:04
こんなちょっとしたことでも、
お部屋の空気がぐっと優しくなります。

ぜひお試しください♪

**レスが遅くなって失礼しましたm(__)m**
Posted by 橘 at 2010年03月14日 01:17
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