2010年04月15日

吸い上げたものの処理

「天に返すために引き取る」という話の続きです。

お身体のあちこちから吸い上げたものをどうするのか?

簡単にいえば、「現在、我々が通常存在している三次元の世界」から消してしまいます。

私の仕事分担は「お返し業」なので、この三次元の世界から、ひとつ上の階層に、送りこんでしまうのです。

これはほぼ、強制送還です。

で、勝手に送り込んだあと、そのあとの処理は上の皆さまにお任せ、という(^^ゞ

お身体から吸い上げたものは、ちょうど、塵が浮くようにふわふわしていますので、これを寄せ集めて、吹き消したり、指ではじいたりして処理していきます。

吹き消すときは、吸い込まないように、ちょっと特殊な呼吸を使います。

もしも治療を受けているとき、「シュッ」というような空気音が聞こえたら、その音が「吹き消すときの音」です。

これらの作業中も、合間には、普通にお話ししたりしています。

まあ、若干アヤシイ動きはありますが、特に、何か、呪文を唱えたりとか、そういうパフォーマンスはありません。(笑)

では、今回はここまでにいたします。





posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 一時預かりとお返し業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。