2011年08月23日

「月の月」のはじまり

今日からは「月の月」。

「挑戦、極性を与える、安定させる」

「極性を与える」と、
二つに分かれ、動きが出る。

それは「安定させる」と
相反するようでいて、
バランスをとって安定へ向かう関係。

あえて二つに分けて安定を目指すという挑戦?

そしてもちろん、
極性で思い起こされるのは、
鍼灸師にとって馴染みの「陰陽」の世界。

陰極まれば陽になり、陽極まれば陰になる。

すなわち、陰は陽であり、陽は陰である。

全ては表裏一体であり、全てはひとつである。

極性を与えることは、
すなわち、ひとつにまとめることなのか。

陰陽のように、常に動きながら
動きがあるが故に安定しているバランス。

「月の月」のはじめに、
そんな言葉が浮かびます・・・。

さあ、どんな28日間になるでしょうか。





posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 13の月の暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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