2011年10月08日

明日は十三夜

明日9日は、もう一つのお月見、
旧暦九月十三日の十三夜です。

この「十三夜のお月見」は日本独特の風習だそうで、
その起源には諸説あるようですが、
更に、
「十五夜にお月見をしたら、必ず十三夜にもお月見を」とか、
「その両日は、同じ場所からお月見を」とか、
いろいろな風習もあるそうです。

ただし、片方の月しか見ない「片月見」を嫌うのは、
「吉原の営業政策」な気配もあるようですが・・・(^^ゞ

十三夜は栗や豆を供えることから、
「栗名月」とか「豆名月」という呼び名もあるとか。

そして、十五夜は、
あまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、
十三夜の夜は晴れることが多いようで、
「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。

でも今年は、どうやら、逆になりそうな気配?!

みなさまは、どんな月をご覧になったでしょうか。



posted by 橘@森田智子 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お月さまの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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