2011年11月02日

出し惜しみすると?

「出し惜しみしてはいけません」

そんな言葉を聞いたことがあるかたも
多いのではないでしょうか?

「出し惜しみ」、すなわち、
「出来るのに、やらない」を繰り返していると、
出来ていたはずのことが出来なくなってしまいます。

たとえば、階段を使わずに、
いつもエスカレーターを使っていると、
いつしか運動機能が衰えてしまうように。

ですから、『出し惜しみ』イコール
『自分で自分の力を低めてしまうこと』なのです。

これは本当に、勿体ないこと。

『でも、いつも全力で出し切っていたら、枯渇するのでは?』

実は、枯渇を恐れて、自らブレーキをかけると、
「ブレーキをかけるエネルギー」が必要になります。

それは、ちょうど、「惜しんだ分」に相当します。

つまり、20%惜しんで、80%の力ですませようとすると、
その20%は、力を調整するためのエネルギーとして
消費されてしまうので、結局、
備蓄しておくことはできないのですね。

結局、全力出しても、出し惜しみしても、
消費されるエネルギーは同じで、常に100%です。

なのでどうぞ、安心して(笑)、全力を尽くしましょう。




posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアルな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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