2012年02月06日

4季ぶりの「御神渡り」

2012年2月3日(金)、諏訪湖で
4季ぶりに「御神渡り」が出現したというニュースがありました。

これは、諏訪湖の湖面が全面結氷したあと、
昼夜の温度差で氷の膨張・収縮がくり返され、
南の岸から北の岸へ氷が裂けてできた、
高さ30cmから1m80cmくらいの氷の山脈だそうです。

厳しい寒さの時期の自然現象ですが、
伝説では『諏訪神社上社の男神・建御名方神(タケミナカタノカミ)が
下社の女神・八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)のもとへ通った道筋』
といわれているそうで、ちょっとロマンチックな薫り♪

ニュース映像で見る「御神渡り」は、壮大で神秘的で、
いかにも、神さまの渡った跡という感じでした。

6日朝には、氷の筋を最終決定する神事「拝観式」が行われ、
御神渡りを記録する八剣神社が
1683(天和3)年から伝わる「御渡(みわた)り帳」と
今回の筋を照合し、今年の世相を占ったそうです。

結果は、「厳しい中だが明るい兆しが見える」

その通りになりますように!




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posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアルな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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