2012年06月18日

サモアに日食グラスを送りませんか?

先日の金環日食と金星の太陽面通過の折に
日食グラスを購入された皆さま、
その後、そのグラスはどうなさいましたか?

次に、その日食グラスが日本で活躍するのは、また数年後。

もしも、
「しばらく使わないし、数百円だし、またその時買えばいいわ」
とお思いでしたら、その日食グラスを
サモアの子供たちに送っていただくのはいかがでしょう?

JICA(国際協力機構)の方がこんな呼び掛けをされています。

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私たちは、南太平洋にある島嶼国「サモア独立国」でボランティア活動をしているJICAの理科教師です。

2012年5月21日(月)に、日本では、金環日食や部分日食を見ることが出来ます。
その時に、多くの方が日食グラスを使用すると思います。
その「日食グラス」を、サモアの理科教育に使用させて頂けると助かります。
ここサモアでも、今年2012年11月14日(水)と来年2013年5月10日(金)に、部分日食が起こります。

部分日食を通して、サモアの子供たちに、理科への関心を高めたいと思っています。
「日食グラス」の使用法については、各校のJOCV隊員にお願いする予定です。
ご協力よろしくお願いします。
日本では、2012年6月6日に、金星の太陽面通過も見られるので、ご提供はその後でもよろしいです。

利用済みの「日食グラス」の回収方法は、次の二つの方法で行います。

  1.仙台市天文台に設置する、「日食グラス回収箱」に入れてもらう。
  2.982-0807 宮城県仙台市太白区八木山南6−4−15 新沼迅逸 宛て郵送

2012年6月末までに回収できた日食グラスを、新沼の家族が箱詰めして航空便でサモアに送る予定です。
仙台市天文台には、回収箱を設置してもらうだけにしてありますので、問い合わせ等は次のところにお願いします。

担当者:P.O.Box 1625 Apia, Samoa, JICA Office (685)22-572
JICA 平成22年度3次隊 SV :サモア国立大学教育学部 理科講師(Lecturer)
新沼 迅逸 e-mail: jniinuma@yahoo.co.jp Mobile (685)777-9111 
サモアで学校関係に派遣されているJOCV隊員18名(2012年3月現在)
2012061901010101.png

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こんな形の国際協力も素敵ですね♪



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posted by 橘@森田智子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お月さまの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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