2012年12月04日

足湯のススメ

昨日の続きです。

「足湯(足浴)」のやりかたは、とっても簡単です♪

お風呂より少し熱めのお湯を入れて足をつけるだけ。

道具は、バケツでも、タライでも、構いませんが、足のくるぶしが隠れるくらいのお湯の深さがつくれるものを選んでください。

指し湯用にちょっと熱めのお湯をいれたポット、タオル、靴下なども忘れずに用意しましょう。

もちろん、足以外はしっかり着て、部屋も温めて、寒くないように準備万端整えてからスタート。

熱いお湯でやけどをしないように注意して、小まめに「指し湯」をしてお湯の温度を調節しながら、待つことしばし・・・。

暖められた血液が全身に巡り始めます。

全身が、ほわっと温かくなってきたら終了の目安。

個人差がありますが、10分〜15分くらいで充分でしょう。

まずは、両足の色をチェックします。赤みの濃いほうの足を先にお湯から出して、指の間までよく拭いて、靴下を履いてしまいます。

片足のお支度が、しっかり終わったら、もう片方も同様に。

濡れたままの自然乾燥は、逆に冷えを呼び込みますので避けてくださいね。

お湯には、アロマセラピー用のエッセンシャルオイル、バスソルトなどを、ほんの少し、いれても楽しいです。

なお、「釜茹で」は、やりすぎです(^_^;)我慢大会ではありません。何度か試して、丁度良い加減をみつけると良いでしょう。あくまでも、気持ちよく続けることが大切です。

まずは、いちど、お試しください。



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posted by 橘@森田智子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体を温めるには・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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