2013年06月27日

『霊界の謎を探る』(10)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『人の意表をつく言語の反省』より

人の意表をつく表現によって痛みを起こしたり、病気になったりします。人の意表をつく表現は慎むべきです。
ところが、どのような表現がよくて、どんな表現が悪いかの限界は一言ではつけがたいのです。
たとえば、私の如きは、皆様にとって恐らく一番多く意表をつくような表現をしているといえるのではないでしょうか。しかし、私の場合は、結果からみてその意をつく表現が、皆様のためになっている。つまりガンを治し、病いを治し、心の痛みを治しているのです。一応意をつくようではありますが、事実は意をつかないばかりでなく、皆様のためになっているのです。こういうのは意をつく表現には入らないのです。

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ここでいう「意をつく表現」は、一般的な「相手が思いも及ばなかったことをして、あっと言わせる」というだけでなく、「相手の痛いところ、触れてもらいたくないところを不意打ちにして傷つける」というような、受け取り手が意外、あるいは嫌と感じる、相手を傷つける表現のことを指しています。

本の中には、ある宮さまとのエピソードなど、いくつかの興味深い具体例も出てきます。いずれ、それらもご紹介しましょう。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
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posted by 橘@森田智子 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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