2013年07月23日

『霊界の謎を探る』(17)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『二級酒が一級酒に変わる神霊業』より

村山さんの体験
五月の二川の浄霊会で、満月祭が行われると聞き、実は、二級酒が一級酒に変わるということに少なからず興味を持って出席した訳です。私は酒の醸造を業としております。

形のごとく祭事が行われ、その後、茶碗に注いだ二級酒を味わいましたが、たしかに味は変化し、甘さも加わっていました。しかし、何分にも30〜40ccの少量のこと、空気に触れるだけでもアルコール分は散る筈だと思っておりました。

自宅に置いて満月の夜、家内と共に祭事を行い神霊業を頂くことにしました。一升の二級酒を二つのボールに分けました。一方のボールに神霊業をいただき、味わってみますと、完全に一級酒に変わっていました。

7月のはじめに、利き酒の会が開かれるので、杜氏がやってきましたので、件の酒を利き酒させますと、
「ウーム、いい味の酒ですね、どこの酒ですか」
との質問、
「うちの酒だよ」
といいますと、ビックリしておりました。

利き酒の会の当日、県庁からも醸造技師が来るので、二合瓶に詰めて利き酒してもらいました。また同業者二、三にも利き酒してもらいましたが、異口同音に、お祭りした酒の方がうまいとのことでした。

そこで帰宅してから、分析をしてみますと、アルコール分は、1%ほど低くなり、甘味はずっと甘くなっていました。
(この項、続く)
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本の中には、こういう体験談も沢山、記載されています。

この項には、もう少し続きがあります。(こちら

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



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posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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