2013年09月04日

『霊界の謎を探る』(28)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(8)

「オーラーの異変で凶事を予知」
昭和四十七年四月、伊豆の畑毛温泉で、オーラーを描く会を催した節、列席者の西田さんのオーラーに、赤い線が現出したので、早速帰宅すると、近所で出火、火は燃えさかり、自宅は火の粉をかぶり、危険な状態に置かれました。西田さんは、とり急ぎ、めぐみ会関係のものは一まとめにして、避難の用意をし、栞を手にかざし、火の手に向かって“浄霊除霊”を繰り返し唱えると、不思議や風向きが一変し、類焼を逃れたというのです。

しかも、後日に西田さんのオーラーを見ると、赤い線は、きれいに消え去っていたといいます。

このように、オーラーに赤とか黒とかの汚点や線が濃く出る時は、何か好ましからぬ事件が起きる前兆、予告と見て差し支えありませんから、その時は、直ちに本部に連絡して解説を願い出ることです。

ともあれ、このような事実は、これを科学的に説明することも、こういう理由だと断言することもできません。ただこれは神秘的な神霊業(かむわざ)であるとしか説明の言葉がありません。
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前回(こちら)の続きです。

「栞」というのは、祖母の「めぐみ会」に入会すると受けられる「栞」のことです。

会は、宗教ではありませんが、「栞」と「秘帖の栞」などがあり、日々の修養に役立てていたようです。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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posted by 橘@森田智子 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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