2014年10月03日

『霊界の謎を探る』(35)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラー研究の動機と幽体写真』より

*ローマでの出来事
先年ヨーロッパに旅した際、ローマの寺院を見物に入った時のことです。寺院に入った途端、身体に異様なバイブレーションが起きたので、
「ハテナ」
と、思って、寺院の天井の方を見ると、幽体が重なり合うようにヒシめいているのです。私は「ゾッ」としましたが、実にすばらしいと思ったので、心を静めて、おもむろに写真機を取出して次から次へとシャッターを切りまくりました。写し終わったので、フィルムを取り換えるため、蓋を開けようとしますと、どうしても開かないのです。故障を起こしたのですネ、やむを得ず写真機屋に行って新しくコダックの写真機を買ったのですが、幽体を撮ろうとしても、今度はシャッターが切れませんでした。

ところが帰国して故障を起こしたリコーの蓋を開けると、簡単に開きました。早速現像しましたが、一枚も撮れていませんでした。

結局、どうしてこんなことになたのか、よく考えてみると、幽体というものは、写真に撮られたくない、それに幽体は撮れていい時と、撮ってはいけない時があるのです。で、ローマの寺院内で写真機が故障したのは、幽体を撮りすぎたからだったと気がついたわけです。

また、招霊ができても、除霊法ができないと、招霊には成功しても、内田博士の体験として別掲した源三窟で源三の霊が撮影できたように、いつでも撮影することができるとは限りません。

撮れないだけなら致し方ないことですが、まかり間違うと、憑依される危険がありますから、やたらに幽体の撮影はしない方がよいと思います。

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これは、前回の続きの部分です。

この年代の女性で、ヨーロッパに旅することは、なかなか大変なことだったと思いますが、祖母は世界各地、いろいろ旅していたらしく、ナイアガラの滝で撮った写真や8ミリフィルムなども見た記憶があります。

そして、日本だけでなく、世界各地で同じようにこんな経験もしていたようです。

「幽体の写真」についての注意、今でもそのまま通用しますね。

実は、この本の巻頭には、10枚ほどの「霊界写真」ページがあり、例の源三窟での写真も掲載されています。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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posted by 橘@森田智子 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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