2014年10月20日

『霊界の謎を探る』(36)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『運命』より

私は何の知識も卓見もないのだが、こうしてペンを執ると、自らペンが動いて書かせて下さるのである。これが自動書記である。

人それぞれに心と行動は自由であるが、野放しではいけない。社会のルールに従い、常識で判断して人の道に反しない生き方をする心を育てなければならない。

私達は、神霊に生かされている以上、神霊業(かむわざ)に従って芸術しなければならない。森羅万象すべては神霊の芸術である。

小さな虫にも個性があり、草木にも個性がある。ましてや人間は各々に個性が授かり、それの個性に従って生活(なりわい)しているのである。
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これは本の後半の「随想」部分からの抜粋です。

さりげなく「自動書記」などという言葉も出てきます。

祖母の得意なことの一つに、この「自動書記」があったようです。

なお、上記引用文中、()内は、「振り仮名」として表記されています。


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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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posted by 橘@森田智子 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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