2014年11月18日

『高野山の名宝』に行きました

六本木ミッドタウン内にあるサントリー美術館で開催中の
『高野山開創1200年記念 高野山の名宝』に行ってきました。

入り口にて。
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あ〜、お顔がライトで〜〜〜(>_<)と思い、ぐぐぐぐぐっと接近。
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あらら。

目があいます・・・(*^_^*)

「からだ占い」の元となっているのは宿曜経なのですが、
その宿曜経を、師・恵果から授かり、
日本にもたらしたのは空海と言われています。

展示最初のコーナーで、早速登場した恵果の名前に、
思わずテンションもあがり・・・♪

快慶作「四天王立像」、
快慶作「孔雀明王坐像」、
運慶作「八大童子像」・・・。

密教法具の、独鈷杵(とっこしょ)、三鈷杵(さんこしょ)、
五鈷杵(ごこしょ)、独鈷鈴などの違いの解説など、
あちこちに挟まれている「ミニ知識」解説のパネルなども
とても分かりやすくてありがたく、
展示の構成、照明などもとても素敵で、贅沢な空間。

予想よりもずっと爽やかで軽やかな空気感で、
とても居心地がよく、あっという間に時間が経ってしまいました。

12月7日(日)まで開催中です。必見。

*展覧会公式サイトはこちら(割引チケットあり)

この展覧会の概要より・・・
本展は、高野山が平成27年(2015)に開創1200年の節目を迎えることを記念して、高野山に伝わる至宝の数々を公開するものです。開創にかかわる空海ゆかりの宝物から、豊麗な密教美術の原点ともいえる請来(しょうらい)の品、真言密教の教理に基づく仏像、仏画など、普段は山上にあって重厚な信仰の歴史を物語るこれらを一堂に展示します。特に、鎌倉時代、仏教彫刻界に新風を吹き込んだ仏師・運慶による国宝《八大童子像(はちだいどうじぞう)》を全躯そろって存分に鑑賞できる貴重な機会となります。
空海の精神と壮大な歴史に育まれた日本文化の精髄をご堪能ください。


音声ガイドのナレーションは女優の檀れいさん。

「檀れいなのか♪」とつぶやいて借りていたオジサマ、ちょっと嬉しそうでした。

そうですよね、あの檀さんが、耳元で自分に話しかけてくれるんですもんね(笑)

あ、私もいつものように、借りました(^O^)



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posted by 橘@森田智子 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアルな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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