2015年03月03日

『霊界の謎を探る』(39)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『オーラー治療の実際』より

*他人の霊障や我障などを預からぬ法

オーラー治療につきものの受療者の病気を受けることがありますが、それは受療者の病気を感応してそれを治すことができる結果になります。また受療者が治ると治療者も治るのでその時効果を確認することができます。

ですから、個人個人での治療は、よほどオーラーが強力にならないと、他人の病気をうけたとき神霊(かみ)におかえしすることができません。自分が治してあげるのではなく、神霊の力によって治療させていただくのだという信念のもとに治療する心構えが大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・


前回の続きの部分です。

ここ以外にもたびたび出てきますが、「おかえしする」ということが、とても大切とされていました。

「プチ癒しフェスタ」などでさせていただく「お返し業(おかえしぎょう)」も、この「おかえしする」ことのひとつです。

次回は、この続きの部分「他人の不徳を受けぬ法」の部分を紹介したいと思います。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪



posted by 橘@森田智子 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。