2015年04月09日

『霊界の謎を探る』(40)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『他人の不徳を受けぬ法』より

オーラー治療はあくまで神霊業(かむわざ)であって、自己の力の業ではないことを自覚して神霊に感謝し、誠させていただくことです。そして受療者の名を呼び、受療者の病は神霊にお返しいたしますと、息を吐き、神霊におかえしするのです。そのお返しするとき十二分にクンパハカができていないと、お返しできませんから、特別に行をして、十二分にクンパハカを体得することです。

オーラー治療は、あくまで神霊業で治るのですから、治してあげたという心があると、とかく偉そうな心になりがちです。

そのような心で治療すると、自分に受療者の不徳を受けます。治療が終わったら、他人の不徳は神霊におかえししなければなりません。
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前回の部分の続きです。

引き続き、「おかえしする」ことについて書かれています。

「クンパハカ」は、一種の呼吸法です。別項にて解説されていますので、それはまたあらためて。

ところで、この本のなかにも出てくる「栞」が、ながらく行方不明だったのですが、最近、ようやく見つかりました。

本当に小さな「栞」なのですが、中身は濃厚で、これを祖母が自動書記で記したのかと思うと今更ながら驚きます。いずれ、こちらもご紹介したいと思います。

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表紙をめくると、祖母の写真と文字が。
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ちなみに、最初に「誓の詞」とあり
「天地人、無意無想、粛然として感ずれば天の道に通ず。」で始まります。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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posted by 橘@森田智子 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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