2015年04月18日

『霊界の謎を探る』(41)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『テレパシーの神秘』より

「テレパシーについて」

テレパシーとは念波です。善にも悪にも使えるわけです。悪のテレパシーは必ず自分に戻って来ます。昔の人がいったように、“人を呪わば、あな二つ”です。悪のテレパシーを送ると、先方に生霊となって憑きますが、必ず己れに戻って来るものなのです。

他人が喜んでくれるテレパシーを送るべきです。

妬みも嫉みもテレパシーも他人に向けて放つと、必ず自分にかえって来ることを心に留めて下さい。ですからテレパシーはよいことにだけ効くものと考え、よいことにだけ使うようにして下さい。

心というものは自分だけのもので、自分だけが自由に使えるものですから、清く正しく美しく使うことが尊いといえます。

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今回からは、「テレパシーについて」の章です。

「テレパシー」と言う言葉が約40年前に書かれたこの本に出てくるのも驚きですが、「基本的に誰でもできるもの」とされていることも興味深いです。

また、「心は自分だけのもの。自分だけが自由に使える」という部分は、テレパシーに限らず、非常に重要なポイントだと思います。

ちなみに、“人を呪わば、あな二つ”の「あな」は、墓穴のことです。「他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることになるので、墓穴が二つ必要になる」という意味で、人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるというたとえ。もともとは、陰陽師が、人を呪殺しようとするとき呪い返しに遭うことを覚悟し、墓穴を自分の分も含め二つ用意させたことに由来するようです。

この後、「テレパシーの送り方」に続きます。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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posted by 橘@森田智子 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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