2015年04月27日

私のカラダは多肉植物?!(4)

こんにちは!
ホリスティック鍼灸の森田智子です♪

私のカラダは多肉植物?!(3)の続きです。

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寒い時期にもかかわらず、なぜ「白湯」ではなくて、
「水」を飲むことにしたのか???

今回の試みでは、
「水を水として」摂取することが重要と考えています。

もしも、「白湯」と「水」が同じなら、
どちらを飲んでも良いことになるのですが・・・。

では、白湯とはいかなるものか???

もちろん、白湯は、水を「加熱して作る」ものです。

ということは・・・

水を人工的に加工したものになるのでは?

と考えました。

ならば、それは違うものなのでは???と。

あ〜〜〜、なんて、単純なのかしら。

ちなみに、「白湯」を奨励している
「アーユルヴェーダ」は、インドの伝統的な医学。

水を煮沸(15分沸騰)して白湯にすることで
「水」に「火」と「風」の要素を加える、
という意味がある、とされているそうです。
(昔は衛生状態面からも煮沸が必要だったのでしょうね)

そこから考えても、やはり、
「水」と「白湯」は似て非なるもの、
ということになります。

もちろん、現在、日本で入手できる飲料用の水は、
殺菌のために沸かす必要はないですし、
適温の白湯をその都度用意するのも難しい。
(っていうか、ちょっと面倒)(笑)

飲むときのハードルを下げるためにも、
常温の普通の水にしよう、と思ったわけです。

そもそも、本来、日本は昔から水の質が良く、
ごく普通に水を飲んでいたのですから、
日本に育った日本人としては、
水を飲むことに不都合はあるまい、と。

では、寒い時期に実際に水を飲んでみて、
白湯と比べて冷えたりしたか?というと、
実はそうでもなくて。

(そのあたりの変化具合は、またあらためて)

少量の水を口の中でなじませながら飲むので、
程良い加減の「ひと肌」になっていましたが(笑)

というわけで、
今回は、あえて「水」を飲むことにしました。

この話題、まだしばらく、続きます♪



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posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の身体は多肉植物?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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