2015年08月08日

『霊界の謎を探る』(42)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『テレパシーを受ける心構え』より

北海道の片山さんは、まだ一度もお目にかかったことがありません。電話で不問診断をして指導している方です。

私は感応が強いので、受話器を手にしただけで、身体に先方の悪い所を感受しますので何でもお答えできます。電話ですと、寧ろ、相手一人に私の心が集中して雑念が入らないので却ってよいのではないかと思います。それにはじめての時よりも、何回か回を重ねた方が結果はよいようです。

それは先方も溶け込んで来ますし、私としても打ち解けて念ずる気持で電話することができるからでしょう。

電話治療の場合もそうだと思います。心霊治療を受ける場合、受ける人の心持ちが先ず第一です。心底から救いを求める気持ちの人と、試してみようという気持ちの人とでは、治るものも治らないことがあるからです。

ですから、比較的無心の子供の病気の時、あるいは病人に知らせないで、電話によるテレパシー治療が比較効果が上がって治るわけです。この心霊治療というものは、体験してみないと話を聞いたり、本を読んだだけでは分かりませんし、なかなか信ずることもできません。
・・・・・・・・・・・・・・・


ずいぶん、間が空いてしまいました(^_^;)

テレパシーの項の続きです。
ちょっと途中を飛ばして、「受ける心構え」についての部分。

この本が書かれた当時は、電話といえば「黒い固定電話」の時代です。

テレビ電話どころか、FAXすらありません。

写真も今ほど気楽にやり取りできない時代、「会ったことが無い」ということは、「相手を見たことが無い」というのと同じです。

いつのことだったか、「会ったことが無いのに、電話しただけで、どうしてわかるの?」と祖母に尋ねたことがあります。

「会ったことが無くても、電話したら、ちゃんと見えるから、会っているのと同じくらい、よくわかるんだよ。」

「繋がる」ことについて、いくつかの説明もしてくれたのですが、幼かった私は、何の先入観も無く、「そういうものなんだ」と「自然なこととして、そのまま」受け取っていました。

祖母のしていることが「およそのおばあちゃまは、していない」ことだと気がつくのは、大分、後のことです(笑)


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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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2015年04月18日

『霊界の謎を探る』(41)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『テレパシーの神秘』より

「テレパシーについて」

テレパシーとは念波です。善にも悪にも使えるわけです。悪のテレパシーは必ず自分に戻って来ます。昔の人がいったように、“人を呪わば、あな二つ”です。悪のテレパシーを送ると、先方に生霊となって憑きますが、必ず己れに戻って来るものなのです。

他人が喜んでくれるテレパシーを送るべきです。

妬みも嫉みもテレパシーも他人に向けて放つと、必ず自分にかえって来ることを心に留めて下さい。ですからテレパシーはよいことにだけ効くものと考え、よいことにだけ使うようにして下さい。

心というものは自分だけのもので、自分だけが自由に使えるものですから、清く正しく美しく使うことが尊いといえます。

・・・・・・・・・・・・・・・


今回からは、「テレパシーについて」の章です。

「テレパシー」と言う言葉が約40年前に書かれたこの本に出てくるのも驚きですが、「基本的に誰でもできるもの」とされていることも興味深いです。

また、「心は自分だけのもの。自分だけが自由に使える」という部分は、テレパシーに限らず、非常に重要なポイントだと思います。

ちなみに、“人を呪わば、あな二つ”の「あな」は、墓穴のことです。「他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることになるので、墓穴が二つ必要になる」という意味で、人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるというたとえ。もともとは、陰陽師が、人を呪殺しようとするとき呪い返しに遭うことを覚悟し、墓穴を自分の分も含め二つ用意させたことに由来するようです。

この後、「テレパシーの送り方」に続きます。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
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2015年04月09日

『霊界の謎を探る』(40)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『他人の不徳を受けぬ法』より

オーラー治療はあくまで神霊業(かむわざ)であって、自己の力の業ではないことを自覚して神霊に感謝し、誠させていただくことです。そして受療者の名を呼び、受療者の病は神霊にお返しいたしますと、息を吐き、神霊におかえしするのです。そのお返しするとき十二分にクンパハカができていないと、お返しできませんから、特別に行をして、十二分にクンパハカを体得することです。

オーラー治療は、あくまで神霊業で治るのですから、治してあげたという心があると、とかく偉そうな心になりがちです。

そのような心で治療すると、自分に受療者の不徳を受けます。治療が終わったら、他人の不徳は神霊におかえししなければなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回の部分の続きです。

引き続き、「おかえしする」ことについて書かれています。

「クンパハカ」は、一種の呼吸法です。別項にて解説されていますので、それはまたあらためて。

ところで、この本のなかにも出てくる「栞」が、ながらく行方不明だったのですが、最近、ようやく見つかりました。

本当に小さな「栞」なのですが、中身は濃厚で、これを祖母が自動書記で記したのかと思うと今更ながら驚きます。いずれ、こちらもご紹介したいと思います。

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表紙をめくると、祖母の写真と文字が。
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ちなみに、最初に「誓の詞」とあり
「天地人、無意無想、粛然として感ずれば天の道に通ず。」で始まります。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
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2015年03月03日

『霊界の謎を探る』(39)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラー治療の実際』より

*他人の霊障や我障などを預からぬ法

オーラー治療につきものの受療者の病気を受けることがありますが、それは受療者の病気を感応してそれを治すことができる結果になります。また受療者が治ると治療者も治るのでその時効果を確認することができます。

ですから、個人個人での治療は、よほどオーラーが強力にならないと、他人の病気をうけたとき神霊(かみ)におかえしすることができません。自分が治してあげるのではなく、神霊の力によって治療させていただくのだという信念のもとに治療する心構えが大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・


前回の続きの部分です。

ここ以外にもたびたび出てきますが、「おかえしする」ということが、とても大切とされていました。

「プチ癒しフェスタ」などでさせていただく「お返し業(おかえしぎょう)」も、この「おかえしする」ことのひとつです。

次回は、この続きの部分「他人の不徳を受けぬ法」の部分を紹介したいと思います。

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『祖母・山田祐子』
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2015年02月25日

『霊界の謎を探る』(38)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラー治療の実際』より

オーラー治療が神霊治療といわれる所以のものは、すべて神霊(かみ)の力により、祖先の邪気、邪念、邪悪の憑霊を浄霊除霊して、病原を断ち切る治療であるからです。

したがって厳密にいうならば、大自然を超越した力、人間の知能をはるかに超えた強力な霊能力者の協力を得て、神授かった自然の法則にしたがって除霊し、邪念の痕跡を残さぬようにすることです。

(中略)

オーラーの神霊業をいただこうとするには、人間生命の自然の法則に基いた生活(なりわい)をする必要があります。つまり受け入れる心の準備です。尊ぶ心、信ずる心、慈愛と感謝と反省の心を持つことです。

自己本能の強い人は、結局は自分を粗末にしているのです。そういう人は、他人の迷惑など顧みず、自己の欲望を充たすことのみ汲々としていますから、他人を尊ぶとか、信ずることも、慈愛、感謝や反省の心など持ち合わせる筈がありません。欲望のために、自然性を破壊することになりますから、当然その人のオーラーは平静を欠いています。

私たち人間が、万物の霊長として生きているかぎり、大宇宙神霊(かみ)の法則に相応しい生活が生まれるのは当然のことです。人として生まれてきた以上、人間らしく生きることです。

・・・・・・・・・・・・・・・


久しぶりに、このシリーズ再開します。

実は最近、祖母直筆の原稿をあらためて手にする機会がありました。今年はいろいろと、この方面も動きがありそうです。

なお、このカテゴリーをまとめてご覧になりたい場合は、下記リンクからご覧ください。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
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2014年10月27日

『霊界の謎を探る』(37)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『運命』より

神霊業(かむわざ)の芸術はすばらしい。科学万能時代といえども、神霊の芸術の前には為す術もないのである。

世の中は、何事も不思議に思い、疑問を抱いたら、切りがない。聞くものすべて学ぶ心でいても、なお不思議なことは神霊業(かむわざ)と思うしかない。

虫や動物に保護色があるように、人間のオーラーの色彩も心の思い方と生活の在り方によって違うのは神霊業(かむわざ)という外ない。

心というものは、自分の心でありながら、自分ではどうにもならないこともある。それが因縁というものであろう。

心というものは、水のようなものとも考えられる。自我を除けば、相手の器によりどのような形にもなる。

私に守護神霊が、人世のために、百万人の心の反省の「栞」を御神示下さったが、これは神霊が私にダイヤモンドをくださったのと同じだと思っている。
・・・・・・・・・・・・・・・


これは、前回の続きの部分からの抜粋です。

ここに出てくる「栞」とは、心の拠り所を記したもので、当時、祖母が主宰する会の会員に授与していました。


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2014年10月20日

『霊界の謎を探る』(36)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『運命』より

私は何の知識も卓見もないのだが、こうしてペンを執ると、自らペンが動いて書かせて下さるのである。これが自動書記である。

人それぞれに心と行動は自由であるが、野放しではいけない。社会のルールに従い、常識で判断して人の道に反しない生き方をする心を育てなければならない。

私達は、神霊に生かされている以上、神霊業(かむわざ)に従って芸術しなければならない。森羅万象すべては神霊の芸術である。

小さな虫にも個性があり、草木にも個性がある。ましてや人間は各々に個性が授かり、それの個性に従って生活(なりわい)しているのである。
・・・・・・・・・・・・・・・


これは本の後半の「随想」部分からの抜粋です。

さりげなく「自動書記」などという言葉も出てきます。

祖母の得意なことの一つに、この「自動書記」があったようです。

なお、上記引用文中、()内は、「振り仮名」として表記されています。


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『祖母・山田祐子』
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2014年10月03日

『霊界の謎を探る』(35)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラー研究の動機と幽体写真』より

*ローマでの出来事
先年ヨーロッパに旅した際、ローマの寺院を見物に入った時のことです。寺院に入った途端、身体に異様なバイブレーションが起きたので、
「ハテナ」
と、思って、寺院の天井の方を見ると、幽体が重なり合うようにヒシめいているのです。私は「ゾッ」としましたが、実にすばらしいと思ったので、心を静めて、おもむろに写真機を取出して次から次へとシャッターを切りまくりました。写し終わったので、フィルムを取り換えるため、蓋を開けようとしますと、どうしても開かないのです。故障を起こしたのですネ、やむを得ず写真機屋に行って新しくコダックの写真機を買ったのですが、幽体を撮ろうとしても、今度はシャッターが切れませんでした。

ところが帰国して故障を起こしたリコーの蓋を開けると、簡単に開きました。早速現像しましたが、一枚も撮れていませんでした。

結局、どうしてこんなことになたのか、よく考えてみると、幽体というものは、写真に撮られたくない、それに幽体は撮れていい時と、撮ってはいけない時があるのです。で、ローマの寺院内で写真機が故障したのは、幽体を撮りすぎたからだったと気がついたわけです。

また、招霊ができても、除霊法ができないと、招霊には成功しても、内田博士の体験として別掲した源三窟で源三の霊が撮影できたように、いつでも撮影することができるとは限りません。

撮れないだけなら致し方ないことですが、まかり間違うと、憑依される危険がありますから、やたらに幽体の撮影はしない方がよいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・


これは、前回の続きの部分です。

この年代の女性で、ヨーロッパに旅することは、なかなか大変なことだったと思いますが、祖母は世界各地、いろいろ旅していたらしく、ナイアガラの滝で撮った写真や8ミリフィルムなども見た記憶があります。

そして、日本だけでなく、世界各地で同じようにこんな経験もしていたようです。

「幽体の写真」についての注意、今でもそのまま通用しますね。

実は、この本の巻頭には、10枚ほどの「霊界写真」ページがあり、例の源三窟での写真も掲載されています。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
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2014年10月02日

『霊界の謎を探る』(34)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラー研究の動機と幽体写真』より

今まで幽霊など写したこともなし、写るとも思っていなかった私です。科学万能時代にあって、あまりにも不思議とも、神秘とも感じたし、イギリスのキルナー博士が眼鏡を通してオーラーが見えるという話を聞いていましたので、それ以来、私はオーラーなるものに異常に関心を持ち、徹底的な研究に打ち込み始めました。

その研究の報告を「電波技術」誌上に発表したところ、これが大変な反響を呼んだので、編集集録したのが「四次元世界の謎」です。すでに三冊目が刊行されました。

この著書は、世界的にも注目を浴び、殊にアメリカとソ連の学会からは特別の要請がありましたので、原本を送りました。

なお、いまだ実用化の段階ではありませんが、「オーラー測定機」なるものが一応完成し、目下実験中であります。

(昭和47年6月1日、後楽園涵徳亭における誕生パーティ席上における『四次元世界の謎』の著者内田秀男氏の談話より)
・・・・・・・・・・・・・・・


これは、前回の続きです。

『四次元世界の謎』の著者、超常現象研究者でもある電子技術者、内田秀男氏の談話の一部で、内田氏がオーラーに関心をもつきっかけになった出来事がさりげなく記載されています。

ちなみに、この誕生パーティ会場『涵徳亭』は『かんとくてい』と読み、
現在も、小石川後楽園の中にあります。

ご近所だったので、よく利用していたのかも。

こういう、付随するあれこれ情報は、
やはり今のうちに母に聞いておかないといけないなあ、と思います。

内田氏についてはウィキベディアの、こちらから。

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2014年09月18日

『霊界の謎を探る』(33)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『オーラー研究の動機と幽体写真』より

私は霊のことについては、全くの専門外であります。
昭和40年8月塩原温泉山重館における日本心霊学会に出席した時、塩原温泉の名所源三窟の鍾乳洞の中に入り、鎧と兜の飾ってあるのを撮影したのですが、その後にボーっと三人の武将が立っているのが見えたのです。今までオーラーの話は聞いてはいたが、いかにも不思議な現象を体験したわけです。帰って現像してみるとちゃんと撮っているのです。

その後、山田先生にご同行願って、同じものを撮影しましたが、その時には、先生が御魂呼びをされ、先生の”エヘン”という合図でシャッターを切りますと、源三の霊の裸火をハッキリ撮影することができました。
・・・・・・・・・・・・・・・


これは、『四次元世界の謎』の著者、超常現象研究者でもある電子技術者、内田秀男氏の談話の一部で、内田氏がオーラーに関心をもつきっかけになった出来事がさりげなく記載されています。

ちなみに、「山田先生」というのは、祖母のことです(*^_^*)

この続きは次回に。

内田氏についてはウィキベディアの、こちらから。

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