2014年05月09日

『霊界の謎を探る』(32)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『テレパシーの神秘』より

ある女医さんは、心霊医学を研究しておられますが、よく電話で霊査診断をもとめて来られます。

患者のカルテを片手に、
「只今手に持っております患者さんの病気を霊査して下さい」
と申し込んで来ます。

私はその先生のお話を承っただけで、その患者さんが霊障による病気なのか、我障による病気なのか先ずその原因を霊査し、どう処置すればよいかを御神示によって、詳しくお伝えしてさし上げます。大変よろこんでいただいております。
・・・・・・・・・・・・・・・


この本のなかには、こんな実例も登場します。

当時、心霊医学という言葉が使われていただけでなく、
実際に、それを研究、取り入れている医師が存在していたことは、
とても興味深いものだと思います。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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2014年05月04日

『霊界の謎を探る』(31)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『心霊について語る・・・運命』より

 人それぞれに心と行動は自由であるが、野放しではいけない。社会のルールに従い、常識で判断して人の道に反しない生き方をする心を育てなければならない。

 私達は、神霊に行かされている以上、神霊業(かむわざ)に従って芸術しなければならない。森羅万象すべては神霊の芸術である。

 小さな虫にも個性があり、草木にも個性がある。ましてや人間は各々に個性が授かり、それの個性にしたがって生活(なりわい)しているのである。

 神霊業の芸術はすばらしい。科学万能時代といえども、神霊の芸術の前には為す術もないのである。
・・・・・・・・・・・・・・・


久しぶりのこのシリーズ、今回はこの一節をご紹介します。

今から半世紀ほど前の当時の世相を反映しながらも普遍的な記述も多く、繰り返し読んでも飽きることがありません。

また少しずつ、紹介していこうと思います。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
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*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
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2013年12月14日

『霊界の謎を探る』(30)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『調息』より

自分をつねに見詰めること。
心の準備として調息すること。
調息とは、吐く息、即ち、「吽(こう)」の呼気を利用することである。心を静かにし、眼を閉じ、腹式を固定して丹田で呼吸する練習をすることにより、潜在している能力が爆発される。この時、大切なことは、息を吸い込まないで、息を十分に吐くことである。息を吐ききったらできるだけ長時間息を止め、「吽(こう)の息」で吐くのである。

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ここでも「吐く息」が大切と強調されています。

ちなみに、「吽(こう)」は、「阿吽(あうん)」の「吽」の字です。

「阿吽」とは・・・(ウィキペディアより)
『仏教の呪文(真言)の1つ。悉曇文字(梵字)において、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされた。』

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2013年11月09日

『霊界の謎を探る』(29)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『病気や不幸は我障や霊障に関係がある』より

我障とは
心の想い方のまちがい
生活(なりわい)のまちがい
食生活のまちがい

我障を除くには、自己が心から反省する以外に方法はありません。自己の反省とは自己の心の癖の反省です。人間は目と鼻の間でさえ自分では見ることができません。また自分の肛門ものぞけないのです。

自己反省をするには生まれ年月日によって数を合わせて自己反省をすることができます。これがまた百発百中ピタリあたるから不思議です。

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少し時間が空きましたが、今回はこの一節を。

「生まれ年月日によって数を合わせて」とありますが、実は、この具体的な方法は、本には記載がありません。

「数秘」という言葉が他のページにでてきますので、おそらく先日、紫翠先生に教えていただいた「数秘術」のようなものだと推測しています。

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2013年09月04日

『霊界の謎を探る』(28)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(8)

「オーラーの異変で凶事を予知」
昭和四十七年四月、伊豆の畑毛温泉で、オーラーを描く会を催した節、列席者の西田さんのオーラーに、赤い線が現出したので、早速帰宅すると、近所で出火、火は燃えさかり、自宅は火の粉をかぶり、危険な状態に置かれました。西田さんは、とり急ぎ、めぐみ会関係のものは一まとめにして、避難の用意をし、栞を手にかざし、火の手に向かって“浄霊除霊”を繰り返し唱えると、不思議や風向きが一変し、類焼を逃れたというのです。

しかも、後日に西田さんのオーラーを見ると、赤い線は、きれいに消え去っていたといいます。

このように、オーラーに赤とか黒とかの汚点や線が濃く出る時は、何か好ましからぬ事件が起きる前兆、予告と見て差し支えありませんから、その時は、直ちに本部に連絡して解説を願い出ることです。

ともあれ、このような事実は、これを科学的に説明することも、こういう理由だと断言することもできません。ただこれは神秘的な神霊業(かむわざ)であるとしか説明の言葉がありません。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回(こちら)の続きです。

「栞」というのは、祖母の「めぐみ会」に入会すると受けられる「栞」のことです。

会は、宗教ではありませんが、「栞」と「秘帖の栞」などがあり、日々の修養に役立てていたようです。

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2013年08月29日

『霊界の謎を探る』(27)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(7)

いうなれば、オーラーは色で現される人格や感情の表現ですから、これによって自己を反省する資料ともなるわけです。オーラーによって反省した結果、オーラーの色彩が鮮かになり、人相も明るくなったという例もあります。いいかえれば、オーラーは社会人として、人間の中に正しく明るく生きぬくための守護神とも考えられます。

しかし、このような現象がどうして起こるのか、私には全くわかりません。私が相手の方を見、その方の頭の上に現れるオーラー現象を御神示のままに染色するのですが、これによって、時には凶事を早期に発見し、それを予防することも可能ですし、またその現場に臨んで災難から逃れたという、次のような実例があります。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回(こちら)の続きです。

次回は、この実例をご紹介します。

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2013年08月27日

『霊界の謎を探る』(26)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(6)

万一オーラーに、黒色や赤色が濃く現出した場合には何かの凶報であります。

乾いた時点におけるこれ等の色調の現れ方によって、全てを判断するわけです。色調の現れ方によって人格なり個性が判断されるのですが、例えば個性があまりに強すぎる、例えば極端なワンマンの場合には、そのために他人の憎しみ、怨みを買って病気になる事もあるのです。我儘すぎても同じことがいえるようです。

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前回(こちら)の続きです。

少し短いですが、今回はここまでにいたします。


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2013年08月26日

『霊界の謎を探る』(25)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(5)

不思議なことは、年齢により、心の安定不安定により、また性格の強弱によって、同じ色でも鮮かに出たり、薄よどんで出たりします。

なお不思議なことは、同じ絵の具、同じ筆で描くのに、相手が五人だとしますと、その五人の性格の相違、感情の相違、環境の相違によって五人五様に表現されることです。

また五色で表現される時でも、その色の幅が一様でなく、幅の広い色があるかと思うと、極細く現れたり、緑色の如きは、土地を持たない人には全然表現されません。

著しく感情の強い人は他の色に比べて赤ピンクの幅が広く且つ色濃く出ます。各々の色が乾いた時に、もし、感情が激動している」場合には、汚れやむらが表れます。

個性が強すぎる場合でも、土地に何か曰くがある場合にはそれ相当の汚れが出ますし、祖先の供養が足りないような場合、祖先が戦争などで殺人をしていたような場合には、紫色の部に霊の顔が汚れとなって現れることがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回(こちら)の続きです。

現在、よく用いられているオーラの色の解釈とは少し相違がありますが、
オーラの性質の捉え方そのものは、変わりないように思います。

実は、この本のカバーに描かれているのは、
このオーラーを描いたものの一部分だそうです。

この項、あともう少しです。

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『祖母・山田祐子』
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2013年08月18日

『霊界の謎を探る』(24)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(4)

オーラーは、頭から一番大きく出ます。手先、足の先、また臍からも強力に出ます。オーラーの色は、その人によって四色あるいは五色、更に虹のような七色の色が現われます。

仮りに五色の場合を説明しますと、第一番目に赤ピンク、第二番目に黄色、第三番目に青色、第四番目に緑色、第五番目に紫色の順序で上の方に向かって出ます。

赤ピンクは感情、黄色は個性、青色は心のゆとり、緑色は土地、紫色は宇宙(祖先)を現します。そして、その色の濃さや乾いたあとの汚れの現れ方によって解釈が異なります。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回(こちら)の続きです。

当時は、オーラー写真などはありませんから、
祖母が見たままを絵に書いていたようです。

この項、もう少し続きます。

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2013年08月16日

『霊界の謎を探る』(23)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(3)

石からもオーラーは出ます。仏像、石の地蔵尊からも強力に出ています。神社の境内にある石は特にオーラーは強力に出ています。

神社の庭の石に腰をかけて休んでいると、心が静まり、身体も楽に休まるのはオーラーのためです。それに反してお寺の庭などにある医師には、悪霊が憑いている場合があるので、悪霊に憑かれる場合があります。

無縁墓や水子霊などの霊が憑いている石などに腰をかけると、憑依されることがしばしばありますから、墓地内で物を拾ったりすることは避けた方がよい。

墓地内に食べられる野草があっても、食べてはいけないというのはこのへんにあるのです。それと同じように、墓地にきれいな花が咲いているからといって、家に持ち帰ってはいけないというのは、霊がついているといけないからなのです。
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前回(こちら)の続きです。

神社とお寺の違いには、よく留意しないといけません。

良い悪いではなく、それぞれのもつ意味が違うのですね。

この項は、もう少し続きます。

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