2013年08月14日

『霊界の謎を探る』(22)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『オーラーの謎』より・・・(2)

オーラーは人間ばかりでなく、凡ての生物からも出ています。動物では家畜が強力です。中でも犬と猫は特に強力です。草木からもオーラーは出ます。木では赤松、黒松、梅、桜または実のなる木、野菜では、にんにく、玉葱、野蒜からも強力なオーラーが出ます。

冷え性の人、お腹の悪い人、胃腸の弱い人は、にんにくを輪切りにして臍にあてておくと健康になります。心臓が急に悪くなった時など、にんにくを二つに切ってガーゼにくるんで胸にあてると楽になります。にんにくがない場合は、玉葱でも長葱でも効果があります。

野草や芝には強力なオーラーが出ていますから、庭に芝を植えて素足で歩くと健康になります。落葉樹からはあまりオーラーは強く出ません。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回の続きの部分です。

人間以外のオーラーについての記述ですが、非常にシンプルに、「見たまま」を記録しているようです。

ちなみに、野蒜は「のびる」と読みます。小型の玉葱のような部分を持つ野草で、あさつきを強烈にしたような風味があります。日本では非常に古くから用いられていたようで、古事記や万葉集にも登場しています。

この項、もう少し続きます。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

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2013年08月09日

『霊界の謎を探る』(21)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『オーラーの謎』より・・・(1)

オーラーとは生命力であります。また神霊の持つ万能の力でもあります。
オーラーのことを、霊光とも霊の気とも、また慈光ともいいます。

オーラーはその人の感情と人格の表現ですから、その時々で変化します。はじめにあまり芳しからぬオーラーが表現されても、反省することによって、良く変わることもあります。

このように、オーラーは生命力であって、その人の人格を表現しますから。私のオーラーを見て下さいといわれても困る場合があります。心身共に健康であれば色彩もあざやかですし、形も玉子形に頭の上に出ています。不健康だったり、心配事を抱えていると、色彩も形も悪いのです。ですから私はオーラーの形と色彩とを見て不問診断をします。
・・・・・・・・・・・・・・・


これは、当時、祖母が捉えていたオーラーの定義です。

この項、もう少し続きます。

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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
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2013年08月04日

『霊界の謎を探る』(20)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『人生は宿命と因縁』より

*前回(こちら)の続きです

人間は無理に我慢するなという。それは他人のしている事を気にしない、苦にしない、何事も怒らないよう心掛ければ、我慢することにはならないわけである。

心の問題は医者も薬を盛ることはできない。自分の力で治すしかない。それを悟った人ならば、霊能力の開発も出来る、毎日毎日の生活が心の準備訓練なのである。オーラーの強い人に伝授してもらえば一層効果が現れる。

生活に不徳があれば、守護神霊の御霊はいだけない。感応というものは、少しでも行を積めば誰にでもできるものであるが、とかくそれを身につけると、自己暗示にかかって、袈裟を着たり、部屋を飾ったりして形式張ったり、雰囲気を作っていわゆる拝み屋的な振舞い、人心をまどわす不届き者が現れたりする。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回の続きの部分です。

この本は約半世紀前にかかれたものなので、
若干違和感がある部分もあるのですが、
「不届き者」などは、当時も今も変わらないようですね。

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*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
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2013年08月02日

『霊界の謎を探る』(19)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『人生は宿命と因縁』より

我障によって罪を作ったり、生霊を憑けたり、逆に生霊に憑かれたり、そして悪い運命や因縁を作るのは、その元はすべて自分の心からである。

心とは神霊のもつ宿命と因縁である。

人間として生まれ、人間として学び、大宇宙神霊(かみ)の生活(なりわい)にかなう生活をしていれば邪悪な悪霊が憑く筈がない。各個人の人格と環境によって守護神、指導霊が守って下さるからである。

神霊の道に無理解で、愚痴や不満をならべその上環境が悪ければ、霊能開発など望めませんし、逆に動物霊や悪霊が憑依するであろう。
・・・・・・・・・・・・・・・


これは「随想 心霊について語る」の一節。

この続きは次回に。


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『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
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   (1973年 講談社刊・絶版)

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2013年07月27日

『霊界の謎を探る』(18)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『二級酒が一級酒に変わる神霊業』より

村山さんの体験の続き)

引き続き翌日にも、祭りをしてみましたが、やはり同じように、成分に変化が起きておりました。

四十七年五月の二川浄霊会にも参加し、同じ体験をいたしましたが、その翌日、自宅の庭で、私独りでお祭りをいたしましたところ、今度はどうもよく変化しませんでした。よく考えてみますと、前夜、宅からの電話がありました時、相手の応対が気にくわなかったので、ひどく叱言を加えたので、その気のくさくさが残って、心の安静を欠いていたせいではないかと反省しております。

<<解説>>
それは、左のような原因によるものと思います。
一、男女ひと組でなかったこと
二、前夜の心の乱れが尾をひいて禍となったこと

・・・・・・・・・・・・・・・


前回の続きの部分です。

「解説」部分に関してですが、本のほかの部分には、こんな記述もあります。

「男女が組んで、野外でスクエアダンスをしたり、昼休みにビルの屋上などで音楽にあわせてダンス等をすることによって、オーラーはきれいになり、健康にもなります。


当時、めぐみ会の会合のおりなども、
男女が交互に並んだりしていました。

「陰陽のバランスを整える」ことは、
とても大切なことのひとつとされていたようです。

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2013年07月23日

『霊界の謎を探る』(17)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『二級酒が一級酒に変わる神霊業』より

村山さんの体験
五月の二川の浄霊会で、満月祭が行われると聞き、実は、二級酒が一級酒に変わるということに少なからず興味を持って出席した訳です。私は酒の醸造を業としております。

形のごとく祭事が行われ、その後、茶碗に注いだ二級酒を味わいましたが、たしかに味は変化し、甘さも加わっていました。しかし、何分にも30〜40ccの少量のこと、空気に触れるだけでもアルコール分は散る筈だと思っておりました。

自宅に置いて満月の夜、家内と共に祭事を行い神霊業を頂くことにしました。一升の二級酒を二つのボールに分けました。一方のボールに神霊業をいただき、味わってみますと、完全に一級酒に変わっていました。

7月のはじめに、利き酒の会が開かれるので、杜氏がやってきましたので、件の酒を利き酒させますと、
「ウーム、いい味の酒ですね、どこの酒ですか」
との質問、
「うちの酒だよ」
といいますと、ビックリしておりました。

利き酒の会の当日、県庁からも醸造技師が来るので、二合瓶に詰めて利き酒してもらいました。また同業者二、三にも利き酒してもらいましたが、異口同音に、お祭りした酒の方がうまいとのことでした。

そこで帰宅してから、分析をしてみますと、アルコール分は、1%ほど低くなり、甘味はずっと甘くなっていました。
(この項、続く)
・・・・・・・・・・・・・・・


本の中には、こういう体験談も沢山、記載されています。

この項には、もう少し続きがあります。(こちら

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2013年07月12日

『霊界の謎を探る』(16)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『人の意表をつく言葉の反省』より(4)・・・(3)はこちら

「アッ、治ったよ君」
と仰せになりました。
「なぜ、こんなことで、今まで痛んだ膝が治るのかね」
とのご質問でしたので、
「宮さまは、宮さまのお立場らしからぬ生活(なりわい)のお言葉をお使いになるからです」
「そんな言葉を使ったかね」

それは、世が世であれば、お言葉を直接いただくことは勿論、このように席を同じくすることなど、私のような明治生まれの人間には思いもよらないことであること、それに、宮さまが、私如きものに対して、
「僕の部屋に来て凉をお取りなさい」
など、私にとっては正しく意をつく表現になること、発言はその人の立場らしくあるべきこと、愛情溢れることは何等不都合はない筈であるが、あまりに度を過ごして気に障る言葉はよくございません。先輩後輩の秩序、自らなる上下の区別、鳩にさえ三枝の礼があり、小鳩は決して親鳩の上の枝には止まらぬ順序があることを事細かく申し上げました。

・・・・・・・・・・・・・・・


これでひと区切りです。

なお、『人の意表をつく言語の反省』も合わせてご覧いただけたら幸いです。

次回からはまた、違う項目をご紹介いたしましょう。

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2013年07月11日

『霊界の謎を探る』(15)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『人の意表をつく言葉の反省』より(3)・・・(2)はこちら

宿舎に着くと、宮さまは玄関までお迎え下さいました。そして、
「ご苦労でした、僕の部屋で凉をお取りなさい」
と、再び仰せになりました。

お部屋に伺いますと、宮さまは、
「山田さん、僕の痛む膝が治るかね」
「ハイ、簡単に治ります。それには、十分間でも、三十分間でも、私のみ弟子におなりなさいませ」
「ウム、み弟子になるよ」
「それでは席をかえましょう」
といって、私が宮さまの席、宮さまが私の席にお替わりになりました。そして、
「宮様、“人の意をつく表現、慎んで暮します”と仰有って下さい」
宮さまはその通り、唱えになりました。そこで、
「お立ちなさいまし、お立ちください」
と、申しますと、同時に宮さまはお立ちになり、
「アッ、治ったよ君」
と仰せになりました。

*続きはこちら
・・・・・・・・・・・・・・・


あと一回、続きます。
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2013年07月10日

『霊界の謎を探る』(14)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『人の意表をつく言葉の反省』より(2)・・・(1)はこちら

「ハイ、私にお痛い個所が感応いたしますし、オーラーによって分かるのでございます」
またしても、隣の人があまり喋るなとばかり肱でつついて注意されたのですが、話は一時そのままになりました。ところが、私の話をジーッと聞いていた沖会長の奥さんが、
「実は藤沢市の遊行寺でヨガの講習会を開くことになっているのですが、オーラーについての質問その他に答えられる人がいないので、何とか講師としてご協力願えないだろうか・・・」
とのお話があったので、快くお引き受けすることになったのですが、その帰途、大船市の田谷山定泉寺の大洞窟で真言密教の修行の場所へヨガの宮さまをご案内することになったのです。

 ここは、昭和三年七月頃、友人の美容師故山野千枝子女史や新国劇の故沢田正二郎の弟故沢田正雄氏に案内されて入洞以来今日まで時に触れ知人を案内したりまた洞内で行もしているところです。
 この時、宮さまのおすすめで宮さまのお車に陪乗して、御案内申し上げた時のことです。
「僕の車に乗りなさい」
と、宮さまの意外なお言葉です。お言葉に従って助手席に乗せていただきましたが、いかに敗戦の憂き目をみたとはいえ、世が世ならば、お言葉をいただくどころか、お話することも出来ない間柄であるのに・・・と思うだけでも胸が張り裂けんばかりの思いでした。

藤沢の遊行寺のヨガの会に講師として招かれた時のことですが、閉会後、宮さまに、再び陪乗をお許しいただいたのですが、
「私はバスで帰りますから」とご遠慮申し上げると、
「藤沢の遊行寺宿舎に帰ったら僕の部屋に来て凉をお取りなさい」
と、親しみ溢れるお言葉でした。

*続きはこちら
・・・・・・・・・・・・・・・


前回の続きです。

ここに出てくる「山野千枝子」女史とは、各地に美容院を開き、日本にパーマネント(後にコールドパーマ)技術を広めた美容の草分けで、美顔術、脱毛法、美容体操・整体術なども発表したり、ファッションモデルの前身である「マネキンクラブ」の創設、ファッションショーによって洋装を広めたりと、精力的に活動なさっていたようです。(参考

祖母の交友関係は、なかなか多彩だったようですね(^-^;

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2013年07月09日

『霊界の謎を探る』(13)

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祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

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『人の意表をつく言葉の反省』より(1)

終戦後間もない頃のことですが、深川の八幡会館でヨガの講師野田祐行先生の講演があった時、一聴講者として参会したことがあります。野田先生は、イギリスのキルナー博士の学説を引用してオーラーの説明をされたのですが、どうも私には腑に落ちない点がありました。

講演が終わった時、“質問者はいないか”といわれたのですが、一般の聴衆者の前で異説を述べるのは失礼と思い、主催者の係の方に“先生に直接申し上げたい”旨を申し出ますと、講師控室に案内されました。ところが左右の股関節に感応がひびきましたので、
「ハハア、並みいる人の中に、誰か膝が痛んでいる人がいるな」
と思い、スーッと一座を見廻しますと、一人の気品のある紳士のところでピタリオーラーが止ったので、この方が膝を痛めていると分かりました。すると野田先生から、
「あなたの質問は?」
と催促されたので、
「ハイ、実は先生、外国人の見るオーラーと日本人の見るオーラーに違いがあるのかも知れませんが・・・先程の話の中で伺ったオーラーは間違っているように思われるのですが」
「あなたはオーラーが見えるのですか」
「ハイ」
すると、件の紳士が、
「ウーム、昼だというのに、人間から発するオーラーが見えるの・・・」
とのご質問でした。
「ハイ、見えます。例えばあなたさまのオーラーは・・・」
といいかけると、隣にいた人が
「君々、あの方は宮さまだよ、失礼のないように・・・」
と、注意してくれたのですが、
「失礼ではございますが、あなたさまの頭の上に出ておりますオーラーそのものには別段の異状はございませんが、お膝がお痛みなのではありませんか」
「ウム、実は痛くて困っているのだ、それがどうして分かるかね」
「ハイ、私にお痛い個所が感応いたしますし、オーラーによって分かるのでございます」

*続きはこちら
・・・・・・・・・・・・・・・


当時、既にこのような講演会があったことにも驚かされます。

少し長い部分になりますので、何回かにわけてアップします。

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