2013年07月07日

『霊界の謎を探る』(12)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『七夕祭の神霊業』より

七月七日と旧七月七日には、塩原温泉の小太郎ヶ淵の近くの霊地で七夕祭を行います。

前日は浄霊会で身も心も清め、七日の当日は午前六時から七時の間に、清き流れで、
“私は何年何月何日生まれの誰・・・です、わが家の不徳霊、私達の日々の不徳、心の病、身の病を天の川にお流しいたします。身も心も魂清浄、浄霊除霊”と奉唱しながら、髪を洗うことによって、まさに不思議や、髪の汚れはサラリと洗い流されるのです。油気のある髪の毛を水で洗えば、常識ではベトついてどうにも仕様がないところが、きれいさっぱり洗い流され、心身ともに爽快になるところに神秘の謎が含まれているのです。いわゆる神業という外ないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・


今年はことのほか梅雨明けが早く、
夕方の通り雨でホコリも静まり、
各地で星がよく見えているようです。

今宵は七夕。
天の川に思いを馳せつつ、
この一節をご紹介しました。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪



posted by 橘@森田智子 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

『霊界の謎を探る』(11)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『御神示の霊現』より

私の霊感応は必要に応じて発動されるので、別段特にお祈りをしなくても必要な時には、中指にジンジンと軽い電気に触れたような感応があり、不思議なことを口走ったり、ペンを持つと思いもよらないことを書いたりして自分ながらビックリすることがあります。

(中略)

必要に応じて神霊業が働くのが正しい霊能力者といえるのです。私も必要に応じて霊視できますが、毎日真面目に視えること、聴えることを心に留めていたらノイローゼになってしまいます。そこで一ヶ月一回、浄霊会を開いてその席で皆様のために御神示をいただくようにしています。

私のしていることは、すべて御神示によるもので、自己の本能は働かせてはおりません。

何事か起きた時、その必要に応じて神霊業が働くので、学問や知識ではありません。

霊感とか霊能というものは見せたり、見たりするものではなく、どこまでも必要に応じて御神示を仰ぐべきものです。
・・・・・・・・・・・・・・・


「正しいありかた」は、
そのまま現代にも当てはまりますね♪

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

『霊界の謎を探る』(10)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『人の意表をつく言語の反省』より

人の意表をつく表現によって痛みを起こしたり、病気になったりします。人の意表をつく表現は慎むべきです。
ところが、どのような表現がよくて、どんな表現が悪いかの限界は一言ではつけがたいのです。
たとえば、私の如きは、皆様にとって恐らく一番多く意表をつくような表現をしているといえるのではないでしょうか。しかし、私の場合は、結果からみてその意をつく表現が、皆様のためになっている。つまりガンを治し、病いを治し、心の痛みを治しているのです。一応意をつくようではありますが、事実は意をつかないばかりでなく、皆様のためになっているのです。こういうのは意をつく表現には入らないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・


ここでいう「意をつく表現」は、一般的な「相手が思いも及ばなかったことをして、あっと言わせる」というだけでなく、「相手の痛いところ、触れてもらいたくないところを不意打ちにして傷つける」というような、受け取り手が意外、あるいは嫌と感じる、相手を傷つける表現のことを指しています。

本の中には、ある宮さまとのエピソードなど、いくつかの興味深い具体例も出てきます。いずれ、それらもご紹介しましょう。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

『霊界の謎を探る』(9)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『テレパシーの神秘』より

テレパシーについて

テレパシーとは念波です。善にも悪にも使えるわけです。悪のテレパシーは必ず自分に戻って来ます。昔の人がいったように、“人を呪わば、あな二つ”です。悪のテレパシーを送ると、先方に生霊となって憑きますが、必ず己れに戻ってくるものなのです。

他人が喜んでくれるテレパシーを送るべきです。
妬みも嫉みもテレパシーも他人に向けて放つと、必ず自分にかえって来ることを心に留めて下さい。ですからテレパシーはよいことにだけ効くものと考え、よいことにだけ使うようにして下さい。

心というものは自分だけのもので、自分だけが自由に使えるものですから、清く正しく楽しく使うことが尊いといえます。

・・・・・・・・・・・・・・・


「人を呪わば、あな二つ」の「あな」は、「墓穴」ですね。

他人を呪い殺せば、自分も相手の恨みの報いを受けて呪い殺され、相手と自分の分で墓穴が二つ必要になることからできた言葉だそうです。

私はいつも、「想いを飛ばすのは、手裏剣ではなくて、ブーメランですよ〜」とお話ししています。

確実に飛ばせば、確実にかえってきます。

しかも、かえってくるとき、「増えて」かえってきます。

そんな仕組みになっているようです。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

『霊界の謎を探る』(8)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『反省するものに神霊業は下る』より

私は内弟子の松村琴江です。
(中略)

神さまにお供えするため、毎月赤飯を三回炊くのですが、或る時、炊き上がりを見ますと、お米粒のままのところとビシャビシャのところが混じった不思議なお赤飯ができました。
びっくりして会長先生に解説していただきますと、
「あなたは心がむらなのヨ、いつも同じ心を持ちなさい。そして、お赤飯を炊く時には、こういいなさい」と訓されました。
次からは、先生のご指導を頂きました通りに、先ずお釜の上に手をかざして
「神様によろこんでいただけますよう、会長先生によろこんでいただけますよう炊かせて下さい」
と念じ更に心を鎮めて炊きました。するとそれはそれはおいしい赤飯が炊けるようになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・


心のムラは、こんな形でもあらわれてしまうのですね。

これは、内弟子の松村さんの体験談の一部ですが、
このように、本文中には、フルネームでお名前が出てきたり、
個人が特定できるような情報が出てきます。

当時は、そのような情報を記載することで、
情報の信ぴょう性や価値を高めていたようです。

ちなみに、「会長先生」というのは祖母のことですが、
当時、「めぐみ会」という会を主宰していましたので、
こう呼ばれていたようです。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

『霊界の謎を探る』(7)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『体験の数々』より

『無駄な買い物を防ぐ』

これからデパートに行こうとする時、財布でも蟇口でも、それを両手で挟むようにして、
「只今から神授かりました御宝(みたから)(お金)を持って買い物に参ります。どうか無駄のないよう、買って悔いのないよう買い物させてください」
と念じて、お金に感謝して出掛けなさい。不思議に、買い物を買い忘れたり、無駄な買い物はしないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・


今日は短いですが、この部分を。

「無駄な買い物」という一言に、どきっとした方、
ぜひ、早速、やってみましょう♪

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

『霊界の謎を探る』(6)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『修行によって心も性格も変わる』より

人の心とは、天命、天啓、御霊を頂き、両親、先祖の因縁をいただいて、性格を作り、知識を涵養し、他人から思想波を受け、慈母の心をみがいたものであります。

人の心には意識的なものと潜在意識「記憶」とがあって、非常に大切なことを教えています。

人間は周囲の悪い影響に負けず、良い心の波長を出して、他の人を良い方に感化させるよう努力するのが心霊学の本道です。

心は善にも悪にも、小さくは忠の心、大きくは大宇宙御霊(かみ)の心、その他あらゆるものの心に通じます。

人間の個性というものは、そう簡単に変わるものではありません。しかし修養と修行によって変わる時は、人間の肉体は短期間に目に見えて変わります。
・・・・・・・・・・・・・・・


今日は「修行によって心も性格も変わる」の冒頭です。

人の心を形作るものの捉え方が奥深いです。

また、すでに、顕在意識と潜在意識について認識されていたことも伺えます。

『大宇宙御霊(かみ)』というのは、『大宇宙御霊』全体に「かみ」とルビが振ってあります。

ちなみに、涵養とは「かんよう」と読み、「水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること」を意味します。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪
posted by 橘@森田智子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

『霊界の謎を探る』(5)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『オーラー強力修行法』より

それにしても、修行と修養することが大切なのです。毎日をさながらに暮すこと、我慢する生活をしないこと、我慢することは、心の苦しみを内攻させるからです。他人のことを気にしたり、苦にしたり、あるいは腹を立てたりすることは自分の心に我慢を無理強いすることになります。さながらの暮しというのは、毎日を不安を抱かず、不平をいわず楽しく心静かに暮すことです。それには、毎朝起きたら、”只今誕生いたしました。見るもの、聞くこと学びます”と三唱し、体力に応じた運動をすることにより、自然にオーラーも強力にになり、健康にもなり無我の境地にも達することができるようになります。
・・・・・・・・・・・・・・・


突然ですが、今日は『オーラー強力修行法』のなかの一部分を。

前回、「正食」について続けると書いたばかりなのですが、前言撤回です(^^ゞ

あのまま続けるより今日はこちらを、ということになりました。

「正食」についての続きは、いずれまた。

『さながら』という言葉、
辞書をひくと、いくつかの意味がありますが、
「そのまま・もとのまま」というようなものが
一番近いのではないでしょうか。

『さながらの暮し』、
少しずつでも近づいていきたいと思います。


2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

『霊界の謎を探る』(4)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

・・・・・・・・・・・・・・・
『正食と健康と心の関係』より

精がつくということがいわれますが、精の字は米偏に青、つまり、米を食べ、青物を食べるのは、日本人の本来の食物なのです。日本人は古来、義理人情が厚いのが特長でした。黒船来航以来、牛乳をのみ、次いで肉食するようになり、それに偏りすぎてから、体格はよくなったが、精神面がだめになった。体内の血液は酸性になり精神面にも変調を来し、義理人情、忠孝の道は薄らぎました。正食に帰って日本人本来の姿になるのが目下の急務です。

肉食して栄養がついている筈の若い人がやたらに疲れた疲れたといいますが、当年数えて七十一歳の私など、朝は早くから起き、植木の水やり、庭の掃除から私の一日がはじまり、夜も遅くまで働きつづけていますが、疲れて寝るようなことはありません。

元来、正食というものは、無肥料のものを食べよとか、近頃は玄米食が推奨されていますが、この玄米食でも食べ方があるのです。玄米でさえあればよいというので、よく噛みもしないで硬いものを食べ不消化のまま排出してしまったのでは何にもなりません。動物性の脂肪分をなるべく避けることは、一つの正食でしょうが、肉体が要求するならば、適量摂取することは一向にさしつかえないことです。現に私なども、時に偏食に陥り脂気が不足したなと感じた時、「とろ」を食べると忽ち生気を取り戻し、肌も艶々して来ます。

(中略)

病気にかからぬための工夫、健康を保つために正食をお奨めします。自分自身が、自分の肉体をよく知っている管理者であることを忘れないようにしたいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・


ひきつづき、「正食」についての部分です。

この本の執筆されていたのは約半世紀前ですので、
当時の「若い人」は、現在の高齢者あたりの年代ですが、
私から見ると、現在の70代あたりは本当に若々しく、
充分に「お元気」な方が多いように感じます。

とすると、祖母たち明治生まれの年代など、
やはり、とうてい太刀打ち出来ない・・・ですね(^^ゞ

今しばらく、正食について続けていきます。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

『霊界の謎を探る』(3)

2013.06.01.00300RIMG0607.jpg
祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。

WEB拍手やコメントなど、ありがとうございます!
ご感想、ご意見、ご希望などございましたら、ぜひお知らせください。

・・・・・・・・・・・・・・・
『正食と健康と心の関係』より

卵や肉ばかり食べるのは肉食だから邪食だと断言するのはとんでもない間違いです。その反面、”私は正食主義です”という人が、ぜんまいとか菜ッ葉ばかり食べているのを見受けますが、それも間違いです。肝臓病や胃腸障害者その他何か病気持ちの人にかぎって、自然食がいいと、すすめられ、”私は正食しています”という人が多いようですが、食物が一方的に偏するのは決して正食とはいえません。

正食とは、自分の体に合った食べ物を何でも食べ、それを、よく噛み、よく味わい、腹八分目に食べてこそ正食といえるのです。

(中略)

正食について、二つの説があります。一方では、食物はすべて煮て食べよといい、他方では、すべて生で食べよといいます。何れが正しいかはさておき、自分の肉体が欲し、自分の肉体に合ったものを食べるのが正食といえるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・


前回の続きの部分から。

「正食」というのは、いわゆる食養生の考え方ですが、
流行に惑わされて体調を崩す方が多いのは
やはり、今も昔も変わらないようですね(^^ゞ

そんな実例も、この続きに出てきます。

2013.06.01.00300RIMG0611.jpg

『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日〜1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

*『霊界の謎を探るカテゴリー』はこちらから
*『霊界の謎を探る』(1)はこちらから



*『Light Amulet』癒し系イベントに出展します!(詳しくはこちらから)

== ホリスティックでハートアルケミーな鍼灸のご案内 ==

『溜池治療院での治療』
*問い合わせ先:03−5572−7821(モリタの鍼灸希望とおっしゃってください)

『出張治療』
*問い合わせ先: lightamulet@gmail.com

※詳細はこちらから

※プロのためのスペシャルケアのご案内はこちらから

・・・まずはお気軽にご相談ください♪

posted by 橘@森田智子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界の謎を探る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。