2010年02月24日

できれば手書きで。

感謝ノートの薦めに、大事な事を忘れていました。

ノートをつけるときは、ぜひ手書きしましょう。

携帯や、PCに記録するのではなく、ペンを握って。

「活字」にも、想いは載りますが、
やはり、手を動かして記したものは最強です。

もちろん、何かの事情でペンを握ることが難しいならば、
その方にとって「手書きに匹敵する手法」で構いません。

要は、自分の想いを一番込めやすい方法を
労を惜しまず、用いることが大切です。

そして。

まず、やってみる。

まずは、言われたとおりに。

やってみなければわからないこと、
やったからこそわかることも、
たくさんあるのですから♪




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2010年01月20日

「感謝ノート」の薦め

今回は、「感謝ノートの薦め」です。

「感謝ノート」とは、「感謝したこと」「ありがたいな、と思ったこと」だけを記録するノートです。

まず、お好きなノートを一冊、用意しましょう。どんなノートでも構いません。ご自分が、「これを感謝ノートにしよう」と感じた一冊を選んでください。

出来れば、ノートのどこかに、ご自分の名前を書きましょう。表紙裏なんかが良いかもしれません。ちょっと丁寧に、はっきりと。

そして、「日付」をいれて、「その日、感謝したこと」を書いていきます。

具体的な書き方は自由ですが、こんな約束を守って書きます。

*自分、同居の家族(ペットも)に対して必ず1項目ずついれる

*なるべく具体的に表現する

*前日と同じ表現は使わない

*毎日、10項目書く

そして、夜、寝る前にその日の項目を音読します。小さい声で構いません。自分の声で耳から聞いて、そのときのことをもう一度思い出して味わって寝るようにします。

ただこれだけです。

でも、続けていくと、自分に起こった様々の楽しいこと、嬉しいことがずっとノートの中に貯まっていくのです。

素敵ですよね♪

最初のころは、10項目埋めるのに苦労したかたも、しばらくすると「もっともっと書きたい!」になってきます。

しかも、目の付け所が変わってきたりして、いろいろな変化がおきてくるようです。

続けていらっしゃる皆さん、「たまに、昔のページを読み返すと、ものすごく面白いっ!」と、本当に楽しそうです。

ただし、お願いしても、絶対に見せていただけませんけれども(^^ゞ

皆さま、口を揃えて、「恥ずかしいから絶対に見せられないっっっ!」だそうです。(笑)

あなただったら、どんなノートが出来上がるでしょうか?

ちょっとつけてみませんか。


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