2012年02月16日

久しぶりに「場の設定」の話。

以前、「場の設定」についてブログに書いてから
もう、2年くらいたってしまいました。(この辺に書いてました)

今も基本は変わりませんが、
昨年、ハートアルケミー多次元ヒーリングのクラスで
「場の設定」についてもあらためて学び、
それ以来、通常の治療のときにも、その手法を取り入れています。

おかげで、より的確な「場の設定」ができるようになりました。

やはり、「場の設定」がしっかりしていると、
治療効果も、ぐぐっと良くなります。

サポートして下さるすべての存在に、
心から感謝です。




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2010年03月02日

場の整え方の実際(3)

場の設定の話の続きです。

場の形が出来上がったら、しばらくそのエネルギーの流れをキープしつつ、速さと強さを自然に任せておくと安定します。

安定したら、その中は、エネルギーシェルターに守られた状態になるので、一応、場は完成です。

その守りのなかで、仕事をしていきますが、場が安定して守られているので必要なエネルギーもコントロールしやすく、また「邪魔」も入りにくくなります。

治療が進むにつれて、再び、場の浄化が必要になることもありますが、シェルターがしっかりしていれば、自動的に浄化システムが働くので、特に問題になることはありません。

あとは、必要に応じて、患者さんだけを入れたカプセル(三角帽子を合わせた形のミニサイズ版)を作り、フリーなエネルギー空間に飛ばしてジャイロスコープのおもちゃのように浮かべてくるくる回転させてエネルギーパックをすることもあります。

ジャイロスコープって、こんなのです。宇宙ゴマとよばれるものあります。昔、流行りましたよね(^_^;)

治療が終了したら、シェルターの形を解き、場をほどきますが、これは感謝して終了の挨拶をし、道具を片付ければ、自然に解けますので、特に何かをする必要はありません。

なお、場の設定を解いても、浄化作用の効果は残り、丁度、お掃除したあとのような感じになります。

「出張治療のあとは部屋の空気が軽い」というお言葉もいただきます。一石二鳥?!ありがたいことです♪



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2010年02月26日

場の整え方の実際(2)

では、綺麗になった場へ、必要なエネルギーを呼び込みましょう。

基本はいつでもまず、「グランディングが先」ですので、自分のグランディング状態を確認しつつ、地から噴水のようにエネルギーが上がってくるようにイメージします。

噴出してくるエネルギーが、しっかりと地から満ちてきたら、次に、天からピンスポットをあてるように、エネルギーを降ろします。

そして、二つのエネルギーが丁度ぶつかるポイントに患者さんが横たわっていただけるように、位置を調整して、つなぎ目をしっかり組みあわせてロックします。

これで、前述のように、三角錐(パーティーのときにかぶるような三角すいの帽子のような形)の底面を上下にあわせた形が出来ました。

この形のなかは、常にエネルギーが流れています。その流れを止めると形が消えますので、流れを止めないようにしてください。水の流れと同じで、流れを止めると澱みがでます。

二つの流れがぶつかったところで、その流れは自然につなぎ目のラインから外へ流れ出ます。つなぎ目は、強固に繋がれていても、エネルギーの流れを妨げることはありませんから安心してください。

では、ひとまずここまでにいたします。


*ここでは「エネルギー」と表現していますが「気」「パワー」と同意語だと捉えて下さって構いません。当ブログ内でも、基本的には使い分けておりません。ご了承ください。


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2010年02月25日

場の整え方の実際(1)

前回、「こんな場をめざします」と書きましたが、「では実際に、どんなふうに作っていくのか」に入りましょう。

まずは、これから行う治療に不要なものを、その場から一掃します。

続いて、新たに、必要なエネルギーを呼び込み、高め、施術に相応しい場に整えていきます。

最後に、その状態を乱されないように内外から守るセッティングを行います。


ここでも、基本的には浄化用のホワイトセージをつかいます。

まず、セージのリーフを焚き、「この場を治療の場としてお借りしますので、不要なものは去ってください」というように意図し、その場に対して宣言します。

これは実際に口に出せれば其のほうが良いのかもしれませんが、すべて、心の中でイメージしていくだけでも構いません。

もしも、セージが無い場合には、お線香でも構いませんし、もぐさ一つまみでもOKです。私は、「練りもぐさ(お灸用のもぐさを練って棒にしたもの。MT温灸器などでつかいます)」の、短くなった燃えさしをつかうこともあります。

余談ですが、お灸の「もぐさ」も、ホワイトセージに匹敵するくらいの浄化力があるようです。

「不要なもの」とは、特に細かい定義にこだわる必要はありません。この時間帯は、「その場のお掃除、クリーニングタイム」とイメージしていただけたら、わかりやすいかもしれません。

そして、次に、治療道具を広げ、準備を整えます。

愛用の治療道具は、自分の波動にチューニングされていますので、これを広げて準備することで、その場のクリーニングの助けになり、さらに、その場に治療用のエネルギーを呼び込みやすくなります。

セージを焚き、宣言し、道具を広げて、その場が綺麗になりました。

では、次は、必要なエネルギーを呼び込みましょう。


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2010年02月08日

こんな場をめざします

治療の場を整えるの続きです。

あれこれやって、どんな場を設定したいのかというと・・・

天からピンスポットをあてるように降ろした気と、地から噴水のようにあげてきた気を、丁度、三角錐(パーティーのときにかぶるような三角すいの帽子のような形)の底面を上下にあわせたように組み合わせて、合わせ目の面を患者さんの横たわるベッドやお布団に位置するように調整するのです。

こんなイメージですね。
33356.jpg 
コレを組み合わせて、こんな感じに・・・
2010.02.08.banosettei.jpg

これは、天地の気を非常に良い形で受け取りやすく、また安定した安全な空間が作れるので、とってもお勧めです。

ということで、目指す形がわかったところで、次からは、この形にいかに到達するか、という話に入ろうと思います。


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2010年01月23日

治療の場を整える

通常、治療は、治療院か患者さんのお宅で行います。「雑居ビルの一角」に位置する治療院や、生活の場であるご家庭を、治療の場として使わせていただくには、いくつかの準備が必要です。

その一つが、その場を治療に相応しい場(気)に整えること。すなわち、「場を設定する」です。

これは次のようなステップで行います。

まずは、これから行う治療に不要なものを、その場から一掃します。

続いて、新たに、必要なエネルギーを呼び込み、高め、施術に相応しい場に整えていきます。

最後に、その状態を乱されないように内外から守るセッティングを行います。

多くの場合、これらはごく短時間に行うことが必要ですが、決まった方法は無いに等しく、また、「これじゃなくちゃ!」という事もありません。

治療院は、通常、常に治療を行う場ですので、そのつど、「場を設定する」必要は無いのかも知れませんが、やはり、毎回担当時間の前に場の設定を確認することはとても大切です。

また、お一人治療が終わる毎に、場をリセットして整えることは、特に、治療を「業として」行うためにも、とても重要なポイントの一つだと感じます。

患者さんの御宅に伺っての出張施術の場合、治療スペースは生活スペースの一部であることが多く、そのままでは必ずしも「治療に適した場」とはいえません。けれども、治療の準備をしながら、場の設定を行うことで、治療に適した空間のなかでの治療が可能になります。

必要に応じて、「場の設定をします」ということを患者さんに申し上げるのですが、それは患者さんの意識にも良い影響を及ぼすようです。

面白いなあ、と思います。

その具体的な方法や、もう少し詳しい話は、いずれまた。


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