2010年06月08日

お返し業は大盛況

いつも、治療の中で「お返し業」をさせていただく、ということは以前にもお話ししたと思います。

以前は、あまり「そういう方面」の処理をしないこともあったのですが、最近は、「処理」をすることが多くなっています。程度はどうあれ、ほとんどのかたに、といっても過言ではありません。

特にそういう方面での「障り」を感じていらっしゃらなくても、処理をすると、あっという間にお身体がぽかぽかしてきて、身体が軽くなり、気血の巡りが格段に良くなって楽になることが多いので、積極的にさせていただくようになりました。

実は、これをすると、お顔も若返るのです♪特に目がパッチリ大きく開くようになることが多いので、レディースには特に喜ばれています(笑)

ちょっと困るのは、治療直後、お腹がすいてしまうことでしょうか(^^ゞ

でも、「適量」を察知しやすくなっているので、落ち着いて、楽しくゆっくり味わいながら召しあがっていただけば、いわゆるドカ食いの心配はありません。どうぞご心配なく(^_-)


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2010年04月15日

吸い上げたものの処理

「天に返すために引き取る」という話の続きです。

お身体のあちこちから吸い上げたものをどうするのか?

簡単にいえば、「現在、我々が通常存在している三次元の世界」から消してしまいます。

私の仕事分担は「お返し業」なので、この三次元の世界から、ひとつ上の階層に、送りこんでしまうのです。

これはほぼ、強制送還です。

で、勝手に送り込んだあと、そのあとの処理は上の皆さまにお任せ、という(^^ゞ

お身体から吸い上げたものは、ちょうど、塵が浮くようにふわふわしていますので、これを寄せ集めて、吹き消したり、指ではじいたりして処理していきます。

吹き消すときは、吸い込まないように、ちょっと特殊な呼吸を使います。

もしも治療を受けているとき、「シュッ」というような空気音が聞こえたら、その音が「吹き消すときの音」です。

これらの作業中も、合間には、普通にお話ししたりしています。

まあ、若干アヤシイ動きはありますが、特に、何か、呪文を唱えたりとか、そういうパフォーマンスはありません。(笑)

では、今回はここまでにいたします。



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2010年02月21日

引き取る方法

「天に返すために引き取る」という話の続きです。

具体的には、どんな風に引き取るのでしょうか?

大抵の場合、背中から操作することが多いのですが、手技としては「患者さんのお身体に、不要なものを吸いあげるイメージとともに手を当てて、引き上げて吸い取る」というのが基本です。

「手の平=掃除機の吸い取り口」のような感覚でしょうか。

手のひらの真ん中から吸いあげていきますが、お身体に当てた手を少しゆすることで、指先から放たれた細かい触手がレーダーとして働いて深いレベルまで分け入り、不要なものを引き上げてきます。

このとき、その対象物は、肉体的なものかもしれないし、精神的なものかもしれない。あるいはもっと霊的なものの場合もあります。

引きとり手(私)にとって、それがなんであろうとも、処理する作業自体は同じなので、その内容については一切関知していません。

一回の時間はホンの数分でしょうか。(治療時間の中に込みこんでいるのでコレばかりできませんし)

患者さんによっては、「身体から何か抜かれている?!」感触をお感じになるかたもいらっしゃいますが、もちろん、苦痛を伴うことはまったくありません。

ただ、作業後は、患者さんにとっては、不要なものがなくなる分、心身が軽くなったとお感じになることがほとんどです。

もちろん、一回で全てが吸い取れるわけではありませんし、いたちごっこのような部分もありますが(^^ゞ、まあ、これはある種、掃除のようなものなので・・・。

では、「こうして吸いあげたものをどうするのか?」は、次の機会に。



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2010年01月04日

それは一時預かりだから

これは、旧ブログにも少し書いた話ですが、あらためてこちらに改訂版を・・・。(このブログに何を載せていくのか?旧ブログから何を移すのか?については、怒涛の波が来ていて、追いつかない感じですが、まずこれ!という指示が来たものからアップしていく予定です)

私は、子供の頃から、肩たたきなどをすると、一時的に相手の症状と同じことが自分に起きるというか、相手の症状が自分に移る感覚がありました。

「自分に移る」ので、当然ながら、相手はとっても楽になって、感謝されるのですが、自分はヘロヘロです。

もともとが「よわっち系」で、大量の薬に頼る身。これは何か考えないと、肩こりくらいなら何とかなるけれども、そのうちマズイ事態になるのではないか???

危険を感じた私は、「もしかしたら、自分に何かちゃんとした技術があれば大丈夫なのでは?」と考え、いくつかの方法を取得して、試しました。鍼灸もその一つです。でも、なかなか思うようにはいきません。

試行錯誤するなか、あるとき、ふっときたのは、「自分に移すのは何のため?」という言葉と、祖母のやっていた作業のあれこれ。

ああそうか、だから、おばあちゃんはいつも「お返しします」してたのか・・・。

そうなんです。

相手から引き取るのは、天にお返しする為。

だから、引き取るものは預かり物で、自分の物じゃない。

自分はあくまでも運送屋さん、中継者。

それがわかっていないと、間違いが起きてしまう・・・。

このことがストンと自分のなかに落ちて以来、
「引き取って困る」ことは無くなりました。

現在は、「引き取ったもの」は、その場で即「お返し」するか、あるいは消滅させてしまうので、「一時預かり」すらしないことも多くなっています。

もちろん、「天に返す」作業自体に要するエネルギーとパワーに消耗する部分もありますが、大抵の場合は、「お役目ご苦労さん」のお駄賃エネルギーをいただけるので、ヘロヘロになることはありません。

本当にありがたいことです。

具体的な「引き取り方」と「お返し方法」については、またあらためて。

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