2012年12月04日

足湯のススメ

昨日の続きです。

「足湯(足浴)」のやりかたは、とっても簡単です♪

お風呂より少し熱めのお湯を入れて足をつけるだけ。

道具は、バケツでも、タライでも、構いませんが、足のくるぶしが隠れるくらいのお湯の深さがつくれるものを選んでください。

指し湯用にちょっと熱めのお湯をいれたポット、タオル、靴下なども忘れずに用意しましょう。

もちろん、足以外はしっかり着て、部屋も温めて、寒くないように準備万端整えてからスタート。

熱いお湯でやけどをしないように注意して、小まめに「指し湯」をしてお湯の温度を調節しながら、待つことしばし・・・。

暖められた血液が全身に巡り始めます。

全身が、ほわっと温かくなってきたら終了の目安。

個人差がありますが、10分〜15分くらいで充分でしょう。

まずは、両足の色をチェックします。赤みの濃いほうの足を先にお湯から出して、指の間までよく拭いて、靴下を履いてしまいます。

片足のお支度が、しっかり終わったら、もう片方も同様に。

濡れたままの自然乾燥は、逆に冷えを呼び込みますので避けてくださいね。

お湯には、アロマセラピー用のエッセンシャルオイル、バスソルトなどを、ほんの少し、いれても楽しいです。

なお、「釜茹で」は、やりすぎです(^_^;)我慢大会ではありません。何度か試して、丁度良い加減をみつけると良いでしょう。あくまでも、気持ちよく続けることが大切です。

まずは、いちど、お試しください。



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2011年10月29日

動かないで動かす

肩甲骨の動かし方、
お試しいただけたでしょうか?

日常生活の中で、
今、自分の身体がどんな風に動いているのかを
少し意識するだけで、
いろいろな発見があります。

「動かないで動かす」というのは、
『関節を曲げたり伸ばしたりしないで、
ただ、力を入れたり抜いたりして筋肉を働かせる』
というようなタイプの動きのことです。

『等尺性運動(とうしゃくせいうんどう)』
と呼ばれている動きで、その字のごとく、
『筋肉の長さを変えないで、力を出す』運動。

例えば、
握りこぶしを、ぐぐ〜〜っと握りしめると、
手首や肘の角度などは変えなくても、
腕全体、さらには、背中やほかのところまで、
力が入ったりしませんか?

この運動は、傍目には、
あまり動いているように見えませんが、
とても有効な筋肉トレーニングの一つであると同時に、
血流改善効果も高いというスグレモノ。

身体のあちこち、ぎゅーーーっと力を入れては抜く、
というのを何回か繰り返すと、
あっという間に身体がぽかぽかしてきます。

これからの季節、寒くなってきて、
朝、お布団から出るのが辛くなりがちですが、
そんなときにも、効果抜群!

「起き抜けは身体が動きにくい」というかたにも
もちろん、お薦めです。

身体のどこのパーツから始めても構いません。

あちこち試して、お気に入りの力加減を
探してみてください。

慣れないうちは、比較的動かしやすい、
手の指などから始めるのも良いかもしれません。

間違っても、無理して攣ったりすることのないよう、
様子を見ながら、ほどほどに、なさってくださいね。

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2011年10月28日

肩甲骨の動かし方

少し前の『この記事』のなかで、

『そんなときは、左右の肩甲骨を、
ぐぐ〜〜〜っと寄せて、ふっと力を抜いたり、
あるいは、逆に、
背中を丸めるようにして肩甲骨の間を伸ばしたり、
ゆっくり何度かしてみましょう。』

と書いたのですが、
もう少し具体的に詳しく〜〜〜とお尋ねがありましたので、
ちょっと補足してみましょう。

まず、「ぐぐーーーっと寄せる」方法。

これは、「小さく前へ習え」ポーズです。

普通の「前へ習え」は、腕を伸ばしたままですが、
「小さい」ほうは、肘を曲げますよね?

その状態で、肘を、身体に付けたまま、
手を横に開きます。

そうすると、
ちょっと胸を張るような形になって、
肩甲骨がぐぐっと寄ってきませんか?

う〜〜〜ん。

絵がないとわかりにくい。。。。。

背中は見えないので、
動きを意識しにくいのですが、
こんなふうに、
動かしやすいところとセットにすると、
意外と動かしやすいかな、と思います。

まあ、ちょっと、試してみてください。(^^ゞ


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2011年10月15日

飲みすぎ注意。

ようやく、爽やかな秋を
実感できるようになりました。

気が付けば、日が暮れるのも
どんどん早くなっています。

身体も、夏の暑さの疲れがようやく落ち着き、
冬の寒さ対策モードに、
徐々に切り替わってきたのではないでしょうか。

ところが。

一度ついた習慣は、
なかなか切り替えられないものなので、
夏真っ盛り、汗をどんどんかいていた頃と同じように
水分を摂っているかたがいらっしゃいます。

実は、水分も、適切な量、
処理できる量を摂ることが大切です。

摂りすぎて、
処理能力が追いつかなくなると、
むくみ、動悸、息切れ、胃腸障害、その他、
いろいろと支障が出てくることもあります。

洋服を半袖から長袖に変えるように、
水分量や、その他、
身の周りのあれこれを、ちょっとチェックして、
「秋モード」に調整しましょう。

「飲みすぎ注意!」は、
アルコールの専売特許ではありません♪


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2011年10月10日

ポイントは肩甲骨

肩甲骨、そう、
背中の上の方についている、
いわゆる
「天使の羽根」の骨です。

この肩甲骨は、
「動かしているつもりで動いていない」
ことが多い骨です。

試しにちょっと、
肩や腕を動かしてみてください。

肩甲骨は思ったほど動いていないのでは?

こんなふうに、
肩甲骨は動きにくいため、
その周りの循環も悪くなりがちなんです。

そんなときは、左右の肩甲骨を、
ぐぐ〜〜〜っと寄せて、ふっと力を抜いたり、
あるいは、逆に、
背中を丸めるようにして肩甲骨の間を伸ばしたり、
ゆっくり何度かしてみましょう。

背中じゅうに、血がめぐって、
身体が暖かくなるのが実感できると思います。

これは肩こりにもとっても効果的なんですが、
実は、ダイエットにも嬉しい効果が!

ぜひ、お試しくださいね。


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2010年03月04日

ショウガは日本産のものを

ショウガは、様々な効用がある優れた食品で、漢方薬にも使われています。

日本人の食にも良く合い、様々な形で取り入れやすく、応用範囲の広い食材ですが、意外なことに、好き嫌いも非常に少ないのです。

少し前から、そのたくさんの利点を活かした、「ショウガ紅茶」とか、「しょうが**」という商品を随分見かけるようになりました。

そして、それらの商品の説明には、必ず「冷えを撃退っ!」とか「カラダポカポカ♪」などの文字が踊っています。

確かに、ショウガは身体を温める作用があり、それは生でもドライのものでも、あるいは、チューブのものでも、それなりに効果があります。

ご自分にあったものを自由にお使いいただけたら良いと思うのですが、現在は、国産のものだけでなく、輸入物も随分あるようです。もし可能なら、やはり、日本国産のものをお勧めいたします。

地中で土地のエネルギーをダイレクトに受けて育つショウガですから、やはり、地産地消ーーその地でとれたものをその地で食べるーーがベストです!

我が家では、定番の使い方のほか、地元産の甘夏柑を使った自家製マーマレードをお湯で溶いたものに、ショウガをすったものを加えて飲んでいますが、爽やかな夏柑の風味とショウガのしゃきっとした辛さがとても良いバランスでとっても美味しいです。色も綺麗ですし、お勧め♪


posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 身体を温めるには・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

足浴の薦め

寒い日が続いています。

こんな日は、ゆっくりお風呂に入ってあったまりたい・・・・・

日本特有の浴槽は、とても気持ち良くてリラックス効果も抜群!

でも。

身体の芯まで温まろうとすると、かなりの長風呂になってしまうことはありませんか?

実は、長風呂は、身体に負担になることもあり、身体を消耗させてしまったり、疲れが一気に溢れ出て、逆に疲れを感じさせてしまうこともあるのです。

そんなときには、お風呂はさっさと切り上げて、お風呂とは別に、「足浴」をするのがお勧め!

やりかたはとっても簡単です♪

道具は、バケツでも、タライでも、構いません。足のくるぶしが隠れるくらいの水深がとれるものに、お風呂より少し熱めのお湯を入れて足をつけるだけ。

指し湯用にちょっと熱めのお湯をいれたポット、タオル、終わった後にはく靴下なども忘れずに用意します。

もちろん、足以外はしっかり着て、部屋も温めて、寒くないようにしましょう。

足をお湯につけると、あっという間にお湯が冷えてくると思うので、小まめに指し湯をしながら、足を暖めます。

暖められた血液が全身に巡り、ほわっと温かくなったら終了の目安。(個人差がありますが、10分〜15分くらいもあれば充分でしょう)

まずは、両足をお湯から出して、色をチェックします。両足の色に差がある場合には、赤みの薄いほうの足を再びお湯につけて、色の濃いほうの足を指の間までよく拭いて、靴下を履いてしまいます。

片足のしたくが、しっかり終わったら、残りの足も同様に拭いて靴下を履きます。

両足の足支度が整ったら、お湯を始末します。濡れたままの自然乾燥は、逆に冷えを呼び込みますので避けてくださいね。

お湯には、アロマセラピー用のエッセンシャルオイルなどを入れても構いませんが、入れすぎないようにしましょう。

また、熱すぎるお湯でやけどしないように注意してくださいね。足を「釜茹で」みたいにするのもやりすぎです(^_^;)あくまでも、気持ちよい温度でなさってください。何度か試して、丁度良い加減をみつけると良いでしょう。


もしも、お湯を準備したりするのが大変だったら、ドライヤーを使ったりする方法もあります。(←スキンタッチ法でもおなじみ)また、手浴もお勧めです。

そんなあたりの話は、またいずれ。

まずは、いちど、お試しください。


posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体を温めるには・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする