2016年02月20日

正中頚嚢胞の2016年2月の現況

2009年3月、正中頚嚢胞が発覚し、かなり大きくなったので、治療について諸般検討したのですが、結局、検査をかねて内容物を一度吸引しただけで、嚢胞がかなり小さくなってしまったため、それ以上の処置はせず、現在も経過観察(という名の放置)(笑)中です。

外観上は、大きくなったり、また小さくなったりを繰り返しながらも、自覚症状、トラブルなども全くありません。もちろん、「西洋医学的な治療」は、全くしておりません。

ただ、2016年2月現在、嚢胞はかなり小さくなっており、ほぼ目立たないレベルで安定しています。

以前からのエネルギーワーク的セルフケアに加えて、しばらく前から天城流湯治法のセルフケアを継続的に行っているので、その効果なのではないかと思われます。

天城流湯治法は、東洋医学も西洋医学も超越したメソッドで、非常に簡単な手技で継続しやすく応用範囲の広い手法です。

ネット上に動画などもありますが、各地で開催されているワークショップなどに参加されるのがお勧めです。

(私の本業である鍼灸治療業のなかでも、適宜、取り入れてお伝えしています)

最近、正中頚嚢胞でのアクセスが少し増えていますので、上記現況を簡単にアップしておきます。


2009年当時、リアルタイムで顛末を旧ブログに記録していたものを再構築して、当ブログに残してありますが、あくまでも私の体験談であり、病院での対応、治療法等についても、当時の事情に基づくものです。

大変申し訳ないのですが、現在の状況については、ご自身で直接、病院にお問い合わせ頂けたらと思います。

ご理解いただけたら幸いです。

*カテゴリ「正中頚嚢胞について 」
http://tatibanablog2.seesaa.net/category/7700620-1.html

***前回までの経過は、こちらから***
2010年02月17日 正中頚嚢胞体験記(4)
2011年08月06日 正中頚嚢胞その後



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2013年08月30日

『正中頚嚢胞』その後

2009年3月、正中頚嚢胞が発覚し、治療について諸般検討したのですが、結局、検査をかねて内容物を一度吸引しただけで、嚢胞がかなり小さくなってしまったため、それ以上の処置はせず、現在も経過観察(という名の放置)(笑)中です。

外観上は多少、大きくなったり、また小さくなったりを繰り返しながらも、自覚症状、トラブルなども全くありません。もちろん、「西洋医学的な治療」は、全くしておりません。断続的なエネルギーワーク的セルフケアのみです。

2009年当時、リアルタイムで顛末を旧ブログに記録していたのですが、一連の記事を再構築して、当ブログに残してあります。

現在も「大人の正中頚嚢胞」で検索してアクセスされる方が途切れないのは、やはり、成人患者向けの情報が少ないのでしょう。

ただ、当ブログに掲載してある記事は、あくまでも私の体験談であり、病院での対応、治療法等についても、当時の事情に基づくものです。

大変申し訳ないのですが、現在の状況については、ご自身で直接、病院にお問い合わせ頂けたらと思います。

ご理解いただけたら幸いです。

*カテゴリ「正中頚嚢胞について 」
http://tatibanablog2.seesaa.net/category/7700620-1.html

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2013年01月22日

正中頚嚢胞について

2010年02月17日
正中頚嚢胞体験記(4)
の記事の、
「コメント」欄から、ご質問をいただきました。

2009年3月、正中頚嚢胞が発覚し、
治療について諸般検討したのですが
結局、検査をかねて内容物を一度吸引しただけで、
嚢胞が小さくなってしまったため、それ以上の処置はせず、
現在も経過観察(という名の放置)(笑)中です。

このとき、リアルタイムで顛末を旧ブログに記録していたのですが、
「大人の正中頚嚢胞」で検索してアクセスされる方が途切れないので、
一連の記事を再構築して、当ブログに残してあり、
ご質問をいただいたのは、その記事に対してです。

やはり、成人患者向けの情報が少ないのでしょう。

現在は、引き続き、外観上は消失判定できそうな状態で、
自覚症状、トラブルなども全くありません。

もちろん、「西洋医学的な治療」は、全くしておりません。

断続的なエネルギーワーク的セルフケアのみです。

元記事は、かなり古いものなので、
以下、そのご質問をご紹介し、こちらでお答えいたします。

*寄せられたご質問*
とても参考になりました。有難うございます。
 差支えなければ、次のことを教えてください。
 東京女子医大における治療について、
健康保険の適用は、あるのでしょうか。
また、治療費は総額でどのくらい必要なのでしょうか。
 宜しく、お願いします。
Posted by しんちゃん at 2013年01月21日 23:28


ご覧いただきありがとうございます。
ご参考になったなら大変嬉しいです。

ただ、当ブログに掲載してある記事は、
あくまでも私の体験談であり、
病院での対応、治療法等についても、
当時の事情に基づくものです。

大変申し訳ないのですが、現在の状況については、
ご自身で直接、病院にお問い合わせ頂けたらと思います。

ご理解いただけたら幸いです。

*カテゴリ「正中頚嚢胞について 」
http://tatibanablog2.seesaa.net/category/7700620-1.html

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2010年02月17日 正中頚嚢胞体験記(4)
2011年08月06日 正中頚嚢胞その後



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posted by 橘@森田智子 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

正中頚嚢胞その後

実は、相変わらず、この疾患名、特に、
「疾患名プラス成人」で検索される方が途切れません。

やはり、成人患者向けの情報が少ないのでしょう。

現在は、引き続き、
外観上は消失判定できそうな状態で、
トラブルも全くありません。

自覚症状的なものもほとんどありません。

もちろん、「西洋医学的な治療」は、全くしておりません。

断続的なエネルギーワーク的セルフケアのみです。

この嚢胞の位置は、喉のチャクラの位置と重なりますし、
そのほか、諸般考え合わせても、
メスを入れるような「西洋医学的な治療」を行うのは、
極力避けたいと思っていたので、本当に助かりました。

以上、簡単ですが、現況報告です。

何か、ご参考になれば幸いです。

***前回までの経過は、こちらから***
2010年02月17日 正中頚嚢胞体験記(4)
2011年08月06日 正中頚嚢胞その後


posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

正中頚嚢胞その後

相変わらず、この疾患名で検索される方が途切れないようですので、その後の経過をご報告しておきます。

前回の記事、2010年2月時点では・・・
『のう胞のふくらみは、残っています。最初より少し小さいですが、はっきりわかる大きさです。外観以外の自覚症状は、特にありませんが、これ以上大きくなるようなら、再受診を考えたほうが良いかも?』

という状況でしたが、その後、徐々に小さくなり、2011年8月現在は、ほとんど気にならないレベルです。外観上は消失判定できそうです。トラブルも全くありません。

なお、この間、「西洋医学的な治療」は、全くしておりません。断続的なエネルギーワーク的セルフケアのみです。

以上、簡単ですが、現況報告です。

ご参考になれば幸いです。



***前回までの経過は、こちらから***
2010年02月17日 正中頚嚢胞体験記(4)
posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

正中頚嚢胞体験記(4)

正中頚嚢胞の続き、とりあえずの最終回です。

「医局で相談して回答」ということで、回答を聞きに行きました。

結論・・・「現在、内容物吸引後の嚢胞が縮小傾向にあるため、このまま経過観察。再度、膨らんでくるようなら、あらためて考える。尚、OK-432嚢胞内注入療法は、東京女子医大病院で対応が可能なので、必要であれば、転院も視野に入れる。(S病院は東京女子医大の系列です)」

<<東京女子医大での対応(2009年発症時の状況)>>
*担当は、教授。S病院から、医療連携紹介扱いで予約をしてもらうこと。詳細は、受診時に。

*日帰りではなく、一泊入院が基本。発熱などの副作用管理のため。状況によっては、入院日数がふえる可能性あり。


というわけで、このまま縮小してしまうなら、袋(管)自体は残っていても実質上、問題なし、ということなので、一応、今回で受診は一区切り、ということになりました。


ちなみに。

2010年2月現在の様子ですが・・・
のう胞のふくらみは、残っています。最初より少し小さいですが、はっきりわかる大きさです。外観以外の自覚症状は、特にありませんが、これ以上大きくなるようなら、再受診を考えたほうが良いかも?


続きはこちらからどうぞ♪
posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

正中頚嚢胞体験記(3)

前回、正中頚嚢胞の内容物を吸引して、組織検査に出したところまででした。

結果・・・「とりあえず、特に問題は無い」

今後については・・・結局、「希望の治療法を受けられそうな病院を自分で探し、行き先が決まり次第、紹介状と画像を準備していただき転院する」ということになりました。

まずは、今までに集めた情報を元に、当たりをつけて電話で問い合わせスタート。思いがけず、自宅近所の、某大学系列のS病院で「ピシバニール(OK-432)注入法」も取り入れているとのことで、びっくり。ちょっと嬉しい誤算?!

早速、紹介状と画像のコピーを携えて、S病院へ。

結果。

「当院ではガマ腫への適応はあるが、正中頚嚢胞での適応例が無い。
医局へ持ち帰って検討のうえ、対応を返答したい」とのこと。

「電話で問い合わせたとき、はっきりと、成人女性の正中頚嚢胞と申し上げたのですが・・・?」

「そうですか。でも、やってないので・・・。」

結局、仕方ないので検討結果待ち、ということに。

再び、待機態勢になりました。

では、今回はここまでにいたします。



posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

正中頚嚢胞体験記(2)

2009年の正中頚嚢胞の顛末の続きです。

さて。

CT撮影の結果、やはり、「正中頚嚢胞で間違いないだろう」ということで、病名は、ほぼ確定。

で、どうしましょう?ということなんですが・・・。

とりあえず、のう胞の内容物を吸引して、他の病気(ガンなど)が無いか、組織検査をすることになり、早速吸引。薄茶褐色の濁った液体が、5cc以上もとれました。(^_^;)

これでもまだ全部ではなく、触ると膨らみはあるのですが、ほぼ半分くらいに縮んだ感触です。

首の真ん中の針痕に絆創膏を貼られて、処置は終了。

今後については・・・・・

「まあ、今回は、こんなに膨らんだのが初めてということなので、とりあえず、内容物を吸引して様子を見れば充分ですよ」と。

もちろん、嚢胞はその袋がある限り、内容物を吸引して小さくなったとしても、その場しのぎに過ぎず、根治法ではないのですが・・・。

実は、処置前、「でも、今後、もしまた頻回に腫れがおきるようなら、手術で取らないとね・・・。じゃ、早速吸引ね。」と、ほぼ問答無用状態だったので、処置前に、一応、「ピシバニール(OK-432)注入法」についてお尋ねしましたが、「うちではやってませんから。」のひとことで却下されました。

しかも、「じゃ、今、吸引しないで、ほか(の病院)、行きますか?<`ヘ´>」って、あからさまに嫌そうに。

う〜ん、先生ったら、そういう言い方はダメダメですよ、と思いつつ、「いえ、今日のところは吸引でよろしくお願いします。」とニッコリ申し上げましたけれども。

で、処置の準備中の待ち時間を利用して「この画像、写真撮らせていただいても良いですか?」と、しっかり激写してきました。(あらかじめそのつもりでデジカメを持参)

それにしても。

首の真ん中のあの位置に、ざっくり刺されるのは、ちょっとエネルギー的に、ダメージが・・・。セルフフォローが大変でした。

画像にご興味おありの方、「続き」にてご覧ください。



続きはこちらからどうぞ♪
posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

正中頚嚢胞体験記(1)

2009年3月、正中頚嚢胞が発覚しました。結局、検査をかねて内容物を一度吸引しただけで、それ以上の処置はせず、現在も経過観察(という名の放置)(笑)中です。

このとき、リアルタイムで顛末を旧ブログに記録していたのですが、未だに、「大人の正中頚嚢胞」で検索していらっしゃる方があるので、一連の記事を再構築して、こちらに残しておこうと思います。

***************

2009年3月、頚のいわゆる「喉仏」あたりに、ぽこっとふくらみが出来ました。

痛みは無く、熱も持っておらず、少し弾力があり、喉の動き(物を飲み込んだり)に連動して動きます。

ちょっと調べたところ、「おそらく正中頚嚢胞だろう」と思われたので、まずは近くの個人病院を受診。専門医へということで紹介状をだしていただき、近所のZ大学病院を受診しました。

2009年03月31日に、Z大学病院にて、まずは確定診断のために、CTを撮りました。

このとき、検査で使用した造影剤を早く排泄するために、水分を多くとる必要があったのですが、ふだん、あまり水分をとる方ではないので、病院内の売店の飲み物の棚の前で、しばし逡巡したりして。

結果を聞きに行くのは一週間後です。

それまでの間、治療法等について、自分なりにさらに調べ、「基本は手術による除去だが、ごく一部で、『ピシバニール(OK-432)注入法』による治療が行なわれている、ということがわかりました。

さらに、この病気は、どうやら、あまり重要視されていない気配が濃厚なことも、成人女性の患者に対する配慮があまり無さそうだ、ということも予習できました。

さてさて。

Z大学病院のドクターは、どんな治療方針を考えてくださるでしょうか?

では、今回は、ここまでにいたします。次回は、確定診断結果から。


posted by 橘@森田智子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 正中頚嚢胞について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする