2010年06月07日

新居が決まったら

「気を付けたいポイント」の続きです。

ようやく新居が決まったら、まず一番最初にしたいことは・・・

「今までのお家に報告する」です。

お世話になった期間を問わず、自分を守ってくれた、
大切な、自分の城です。

新しい家に越していくことが決まったら、
まずは、そのことを感謝とともに報告しましょう。

合わせて、「越していくその日まで、
変わらずよろしく」とお願いしましょう。

もちろん、声に出して、言葉にします。

お引っ越しが決まると、
どうしても新居に意識が行ってしまって、
それまでの住まいから意識が離れてしまうことが多いのですが、
最後の一瞬まで、そこは大切な自分のお家です。

おろそかにしないように注意しましょう。

そうすることで新居への移行もずっとスムーズになりますよ♪


続きはこちらからどうぞ♪
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2010年05月19日

気を付けたいポイント

「新居が見つからないとき」の続きです。


昔から、住まいには、家相、その他、さまざまな「見方」があります。

でも、100%、完全無欠のお部屋はありません。

特に、注文新築でない、中古物件ならなおさらです。

しかも、「見方」のどれを優先するかによって、よし悪しの判断が分かれてしまうこともあります。

あまり細かい「見方」にこだわると、大切な大前提を忘れてしまうことにもなりかねません。

そこで、まずは、こんな点からチェックしてみてはいかがでしょうか?


1.建物やお部屋が「自然」であるか?
・・・建物やお部屋のたたずまいが、そのエリアになじんでいて、いろいろな意味で存在が自然であるほうが、そこで生活する人も、より自然に存在することができます。

2.生活の場としてふさわしくないもの、エネルギーをそがれるものが隣接していないか?
・・・たとえば、朝、窓を開けた時に目に入るものが、見て楽しいものであるか?あまり考えたくないものであるか?この差は大きいです。

3.間取り図と比較して広く感じるか?
・・・物件案内の図から想像していたよりも、空間がせまく感じられるならば、たとえば天井が低い、壁(天井)の凹凸が多い、何かの要因で空気が澱んでいる・・・などあまり嬉しくない要因が絡むことが多いのです。「良い気」の住まいは、空気が軽く、実寸より広く感じられます。

4.部屋の中心に立った時、その部屋にずっといたい気分になるか?
・・・自分と合う部屋は、初めての場所であっても、なんとなくしっくりくるものです。逆に、ちょっと立ち止まってみたときに、不安定感があったりするようならば、避けたほうが無難です。


まずは、このあたりのポイントを感じながら選んでいくと、たいていの場合、それほど大きな間違いは起きないようです。

ちなみに、私は、ご相談をいただいたときは、いつも、その方とお部屋が合うかどうかを合わせてチェックします。

どんなに素敵な、条件の良いお部屋であっても、ご本人と合わなければ何の意味もありません。

では、今回はここまでにいたします。


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2010年05月18日

新居が見つからないとき

「転居を思い立ったら」の続きです。

きちんと意図して探しているにも関わらず、なかなか思うような新居が見つからないこともあると思います。

そんなときは、もしかすると、「動く時ではない」のかもしれません。

もちろん、転勤などでタイムリミットが決まっていることもありますが、比較的流動的な予定の場合、少し立ち止まってみるのも一つの方法です。

たとえば、転職したばかりで環境が激変しているときなどは、住まいまで変えてしまうと負担が大きすぎるために、慣れた住まいをベースキャンプにしておくほうが良い場合もあります。

そんなときは、ひとまず新しい仕事のペースがつかめるまで、そちらを優先にして集中するのがお勧めです。

いずれ少し落ち着いた時、ふさわしいお部屋が、ふっと授かるでしょう。

要は、焦らないことです。

時が満ちれば、何事もスムーズに運びますから心配は要りません。


では、今回はここまでにいたします。




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2010年05月17日

転居を思い立ったら。

このところ、ちょっと続けて転居のご相談をいただきました。

ええ、もちろん、患者さんから、治療中に、です。

はい、構いません。もちろん、そういった方面の専門家ではありませんが、よろず相談所(笑)ですので、出来る限りのことはさせていただきます。

必要な情報は、「いただける」ことが多いので問題はありませんし、「それなりのチェック(笑)」は、いつでも可能です。

まあ、その、ようするに、物件内覧にお伴したら「ぐるぐる回ってる部屋」だったり、「黒い霧がかかっている建物」だったり、などということも・・・。

というわけで。

「住まいを選ぶときのポイント」などを少し、思いつくままに書いてみましょう。


住まいを選ぶとき、気になることはたくさんありますよね。

でも、一番大切なことは、「自分の”これから”にふさわしい住まい」を選ぶことです。

「今」ではなく、「これから」というところがポイントです。

住まいを変えるときは、さまざまな理由があると思いますが、いずれにしても、そこに移った時を起点として、新しい生活が始まるのです。

今までの生活にとらわれることなく、自由に、その後のビジョンに従って、未来に向かった住まいを選ぶようにしましょう。

きちんと念願をたてて、そのように意図して探すと、ちゃんとちょうど良い時に、ふさわしい住まいが授かるので心配はいりません。

物件との出会いは、本当に不思議です。


では、今回はここまでにいたしましょう。



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